バックナンバー 2012年 10月
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今朝午前10時から野母崎高浜住民集会所ウラの2級河川の工事進捗を調査しました。

2級河川は県の所管のため、長崎県の河川課と長崎市の河川課の職員に来ていただき説明を受けました。
また、そばで田んぼをされている水利組合の方々にも来ていただきました。

今年度24年までに、住民集会所のウラにある橋まで拡張工事が進む予定との事でした。

調査の発端は、今年の6月24日の大雨によりこの場所が崩れ、以来夏までそのままになっており、地域住民からいつになったら工事が始まるのかという問い合わせからでした。

現在、予算がつき工事が始まっています。

また、水利組合の方々のご相談は以前から敷設されていた田んぼに水を引くパイプの工事に伴う再敷設の件でした。

今回の工事により、川底が低くなり、水が引けなくなるとの事。他の水路の高さと調整して欲しいという要望でした。

県の河川課も対応をするとの事でした。

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今日は、野母崎赤瀬や三和蚊焼、晴海台、為石など訪問をして、地域住民の要望などをお聞きしました。

写真は訪問が終わって、少し疲れたので、脇岬海水浴場に寄って一休みした時のワンショットです。

季節外れの誰もいない浜辺もいいですよ。皆さんもどうぞ。

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今日10月20日土曜、長崎市科学館で青少年のための科学の祭典2012第16回長崎大会が開催されました。

長崎の小学校、中学校、高校、大学の先生方また生徒の皆さんが科学の不思議を色々な実験を通して教えてくれていました。

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ある婦人より、車イスでの長崎市の観光案内について質問がありました。

長崎市としては「さるく」の中に車イス利用コースがありました。

また、民間では「長崎の旅のサポート夢々」という団体があります。

他にも、国のモデル事業として、長崎バリアフリー情報局が開設されております。

いずれも、ホームページページで確認できます。

良かったら、ご覧になって下さい。

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おはようございます
10月11日木曜日全国市議会議長会研究フォーラムの2日目です。

今日は「大震災における議会の役割」をテーマに自治体における防災について学びます。

南相馬市議会議長、陸前高田市議会議長など今回の大震災で甚大な被害を被った自治体の方々のパネルディスカッションです。

長崎市の防災対策に役立つ情報を収集して参ります。

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10月10日水曜日、愛媛県松山市のひめぎんホールで開催されている全国市議会議長会研究フォーラムに来ています。

写真でご覧のように3000名収容できるホールがいっぱいです。

基調講演は前総務大臣の片山善博さんです。「地方自治の課題と議会のミッション」というテーマで講演されています。

地方自治の根幹は義務教育にあり、その責任は、最後に決定する議会にあるのではないかと言及しています。

この後、政策形成についてパネルディスカッションをする予定です。

先進の取り組みを学んで参ります。

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今日5日金曜日、長崎ブリックホールで「夜景サミットin長崎」が開催していましす。

日本全国における夜景観光活性化に尽力する行政、民間企業が一堂に会する会合です。

大事な視点です。しっかり学んでいきます。

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今日は長崎市大浦で龍踊りをやりました。

場所はNTT記念病院と大浦保育園の運動会場です。

梅香崎中学校オヤジの会のお父さんたち、梅中バスケ部の子ども達、そしてOBのみんなで毎週集まって練習してきました。

長崎は不思議な街です。
誰も何の疑いもなく、大人も子どももただ一生懸命、中国の文化である龍踊りを練習し、また本番でも演技しています。
そして、それを観ている観客の皆さんも手を叩いて喜んでいます。

ニュースで中国がどうとか流れていても、別に何の関係もありません。

それが、長崎という街であり、長崎市民の心です。

この街には中日友好という言葉すら要らないのかもしれません。
なぜなら、当たり前だからです。
長崎市民の生活に中国の文化が溶け込んでいます。

3枚目の写真はNTT記念病院のそばにある孔子廟です。このすぐそばで今日、一生懸命それこそ必死に龍踊りを舞いました。

中国の皆さん、上海の皆さん、日本にこういう街がある事も知って下さい。

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