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先日、戸町小学校の土手にある木の伐採について、市民相談を受けました。

冬、木があるおかげで陽が当たらず寒い、落ち葉が歩道に積もり滑って危ないから、ある程度枝を切ってくれという事でした。というか、台風で木が倒れると危険だから、できるなら木を切ってくれという感じでした。

写真は、その中の青葉が生い茂った桜の木です。

暑い日でしたが、その木の下は木陰になり、涼しい風が吹いていました。桜の木も陽をいっぱい浴びて光合成をどんどんして酸素をたくさん供給してくれているでしょう。
風が強い日は全身で受け止め、防風の役目を果たしているでしょう。
そして、春には満開の桜が春の訪れを告げている事でしょう。

木は目に見えない所で役目を果たしているのも事実です。

木の伐採の相談はいつも悩みます。

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長崎市 永尾春文
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