バックナンバー 2012年 5月
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今日5月29日火曜日、麻生隆市議と佐賀県伊万里市にある木材コンビナートに調査視察に行って参りました。
ここには、
伊万里木材市場
原木を買い付け

西九州木材事業協同組合
ラミネ材を製材

中国木材
天然人工乾燥し集成材に加工

する3つの会社が隣り合い、輸送コストを徹底して削減し、役割をしっかり分担していました。

1枚目の写真は、市場で買い付けた山高く積み上げられた原木で、長崎のひのきも積んでありました。円高により外材が極端に安くなっているため、国産材、特にひのきは暴落しているとの事。ただし、韓国では空前のひのきブームだそうです。

2枚目の写真は、曲がった原木を曲がりに合わせてカットできる機械もあるラミネ材の製材工場です。

3枚目の写真は、製材時に各工場ででた木くずを集めて燃やす巨大ボイラーです。
このボイラーで得た蒸気の熱を利用し、人工乾燥などあらゆる事に使われているそうです。
なんと、道を挟んで全く違う業種の工場にまで供給されていました。

お忙しい中、丁寧にご説明していただいた林社長、伊東次長、柳沢さん本当にありがとうございました。

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5月27日日曜日、大浦小学校運動会を後にして、長崎市民プールで開催された長崎県障害者水泳大会に来賓として参加させていただきました。

県内から多くの障害者の方々が競技に参加されておりました。片腕の方が、水しぶきを立てずに、1本の腕と脚の力強いビートでグングンと速いスピードで泳ぐ様子は、まるで水の中を泳ぐ魚のようでした。
私も中学時代、水泳部でフリーの選手だったので、なおのこと感嘆しました。

ところで、今回の視察は2014年にあるがんばらんば国体の障害者水泳競技を見据えた調査です。

5月とはいえ、大変暑い日だったので、ガラス張りのこの施設は亜熱帯植物園のようでした。
選手は水の中で泳ぐので、まだ良い方です。
観客席は、建物の上部にあり、うだるような暑さは、皆さんウンザリのようでした。ガラス窓ははめ殺しになっており、大会プールとなった25mプールの観客席にある外とつながるドアは外の冷たい風が入る唯一の出入り口ですが、安全のためでしょうか、無情にも開放厳禁の張り紙が…。
ほとんど我慢比べの状態です。

長崎市は何故かガラス張りの建物が好きですよね。
市立図書館とか原爆資料館の天井とか。

ここまで観客に我慢させる理由は何でしょうか?
利用者の快適さという視点が欠如した設計にどんな意味があるのでしょうか?

設立から約15年、今回やっとエアコンという名の空調設備が設置されるとの事。

西日が酷い夏は、審判員の皆さんは暑さのあまり30分交代で、エアコンの効く部屋に入らなければならないそうです。

冬が暖かい事を優先したのでしょうか?
なんとも、やりきれない気持ちになります。

いずれにしても、国体では全国から皆さん来ていただきます。来ていただいた選手の皆さんはもちろんの事、引率される関係者の皆さんが長崎の国体に来て良かったと思っていただけるような大会を目指してまいりましょう!

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5月27日日曜日、長崎市内各地で小学校の運動会が開催されました。

私も地元の大浦小学校の運動会に参加しました。

保護者は朝7時から集合し、テント張りを手伝いました。これには、地元のオヤジの会の方々が中心となっていただきました。いつも本当にありがとうございます。
また、地元の消防団の皆さんもいつものように防犯無事故の見守りを暑い中していただいておりました。いつもありがとうございます。

天気も快晴で、生徒も応援に来ていただいた保護者や家族の皆さんも、1日ですっかり日焼けしたようです。
皆さん、1日お疲れさまでした。

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5月26日土曜日、東京麹町でデマンド交通の現状と課題について研修を受けてきました。

実際デマンド交通を運営しているタクシー会社の経営者の話しや全国の公共交通を取材しているジャーナリストの講演を聞く事ができました。

中でも、そもそもタクシーは究極のデマンド交通であり、両者を分けて考えるのではなく、タクシー会社の今後の展望を含めて、あり方を考えていくべきとの意見。
更には、国土交通省が今年4月にオンデマンド交通にタクシーを併用できるとの通達を出しているとの情報など、有意義な研修でした。

現在、長崎市のコミュニティーバスの赤字が約7000万円。交通企画課もサービスの向上と無駄の削減のため、公共交通の見直しを検討しています。
南部にも野母崎線、三和香焼線などコミュニティーバスがあり、高齢者の方々にとって重要な足になっています。
これから10年、20年先も安定して交通サービスが提供できる仕組みづくりを考えていかなければなりません。

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5月24日木曜日、深堀地区で議会報告会をしました。
地域の皆さん、お忙しい中お集まりいただき本当にありがとうございました。

さて、会終了後、いくつか市民相談を受けました。その中で2点紹介します。
一つは、庄司衣料店のあたりの側溝の清掃整備です。何年もそのままのようで、溝の底を汚泥が堆積していました。

二つ目は、橋と国道の段差の解消です。
現在この場所を車が通ると段差のあまり底が当たってしまうそうです。

しっかりと対応していきたいと思います。

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5月23日水曜日、戸石地区で長崎市防災訓練がありました。

長崎市の消防局はもちろんの事、自衛隊、海上保安庁、気象庁などあらゆる関係機関が集結し、地域の消防団、婦人防火クラブといった市民の方々も数多く参加していただきました。皆さん、日頃の訓練の成果を思う存分発揮されておりました。

災害時の基本は自助であり、協助です。
今年は長崎大水害から30周年を迎えます。どうか、市民の皆さんお一人お一人が災害時の避難場所の確認や非常用物資の備えなど万全の準備をしてまいりましょう!

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5月21日月曜日、市民の方よりみぞの汚泥について相談を受けました。
場所は新戸町3丁目です。

かなり昔からある側溝のようで、雨が降らない日は水の流れもあまり良くなく、水溜まりのようになり、たまった汚泥から異臭がで、蚊の温床にもなるとの事でした。
ご相談のあった市民の方は手作業でみぞ掃除をされており、今回現場に行った時も、ゴミ袋に4つほど集めておりました。

現場はヌルヌルと場所で作業はかなり困難なようでした。

早速、道路維持課に対応をお願いしております。

できる事は限られているかもしれませんが、まずは市民の方の声に素早く対応してまいります。

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5月17日木曜日、東京の衆議院議員会館で2015年NPT再検討会議の第1回準備委員会の報告がありました。

この準備委員会は4月30日からウィーンで開催され、2015年再検討会議をどこで実施するのかを決める重要な会議です。
今回初めて田上市長も参加され、外務省の予算で民間から広瀬先生も同行しています。

この会議の報告を、国会議員に対し、今年新しく創設された長崎大学核廃絶センターの梅林所長、中村先生がされております。

この会合に秋野公造参議院議員が川崎県議と久市議と私を連れて行ってくれました。

田上市長も参加する予定だったと聞き、座長の長崎大学の調副学長、先ほど紹介した長崎大学核廃絶センターの先生方など、長崎が国に対して積極的にまた市民が知らない所で核廃絶に向け努力している様子を目の当たりにする事ができました。
本当にお疲れ様です。ありがとうございます。

私もこの会合の後、公明党の核廃絶委員会の外務省ヒアリングに参加してまいりました。
皆さんの核廃絶の心を心として実現に向け更に戦ってまいります。

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5月15日水曜、川崎県議と野母崎の軍艦島資料館を訪ねました。
そこで軍艦島を世界遺産にする会の坂本さんや
関西から野母崎に移住してきた軍艦島ミュージアム設立構想を持つ政田さん
長崎南商工会の熊会長ほかスタッフの皆さん
虹色の会の向井さんなど様々な方々がお集まりいただきました。
資料館の現状や課題について種々意見交換をしました。
特に興味深かったのが、軍艦島の周辺に生息する魚などを展示してミニ水族館を作りたいという政田さんの構想です。
誰も考えない発想で素晴らしいなあと感じました。

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5月12日土曜日、今日は所用で北海道札幌市に来ています。
新札幌駅の近くに札幌市青少年科学館があったので、寄ってみました。

土曜日という事で、親子連れもたくさん来ていたようですが、子供たちが友達だけで集まって来ている様子も見られ、市民に親しまれているのを感じました。

寒い地域の科学館らしく、雪のコーナーが大きく取ってあり、その中に雪が降り続ける実験室は眺めてるだけで不思議な感じでした。

長崎市にも科学館がありますが、うちも内容は負けてないと対抗意識を持って見学していました。
長崎市の科学館は今度プラネタリウムが最新型になる予定と聞いています。
長崎市民の皆さん楽しみにしていて下さい。

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