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今日も雨です。
5000人が収容できる国立横浜国際会議場を中心に
20000?の展示ホール
その展示ホールの主催者がすぐそばでセミナーが開催できるアネックスホール
50室の会議室がある会議センター
更に客室数600室を誇るホテル
と国際会議開催を総合的に提案できる複合的コンベンション施設が「パシフィコ横浜」です。
1991年の開業以来、年を経るごとに、段階的に発展し、多くのお客様から信頼され、リピーターが年々増加しているそうです。
特筆すべきは、この事業は民設民営で設立されている事です。株式会社です。
ですから、横浜市は財政負担が少なくてすみ、運営会社としても、5年10年の先も責任を持って誘致に取り組む事ができるとの事。
会議場だけでなく、展示ホール、セミナーホール、数多くの中小会議室、また宿泊施設、そして交通アクセスと利用者がより使いやすい総合的な環境作りの重要性を実感しました。
パシフィコ横浜の運営に携わっている職員の皆様のお話しをお伺いして感じた事は、施設の充実もさることながら、運営、特に営業とコスト削減にどれほど力を入れているのか教えていただきました。
社員約50名のうち、営業は約半分の25名、全員英語力を求められます。
総務部長の大野さんのお話しでは、
将来の展望としてこれからの国際会議場の獲得において、競合を懸念されるのは、国内ではなく、国外である。韓国、中国、シンガポールは国を挙げて、この分野に力を入れているとの事。

これから、より多くの様々な角度から長崎市への国際会議場誘致の可能性を調査していかなければいけないと感じました。

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長崎市 永尾春文
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