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今日4月25日水曜から環境経済委員会の視察です。
初日は名古屋国際会議場に行きました。
3000名を収納できる大ホールがあり、様々な国際会議に対応できる会場です。
運営も民間会社に委託しており、利用料金制を採用していました。簡単に言うと、会議やコンサートの利用料金で会社は運営し、名古屋市は委託料は一切払っていません。払ってないどころか、納付金(施設利用料といった感じ)を市は委託先からもらっています。もちろん、市は所有者として施設維持管理費は負担してます。
稼働率は年平均70%
という事で、京都や幕張の40%と比べて群を抜いてます。
また、名古屋市コンベンションビューロという第3セクターで、約10名の職員が名古屋市へのコンベンション誘致に取り組んでいるとの事。
行政と民間の連携が上手くいっているように感じました。
ところで、委託会社であるコングレの中谷館長さんから、コンベンション誘致の重要な視点は、会議を誘致できる地域の力とアフターコンベンションだと教えていただきました。
その意味で長崎市は会議を呼べる長崎大学があり、観光の街特に「食」が豊かな長崎は、京都に匹敵するとの事。
これからも、更に長崎の経済の発展を推進するため、国際会議場の可能性を探っていきます(^_^)
2番目の写真は、椅子が倒れてそのままテーブルになる様子です。

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長崎市 永尾春文
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