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今日4月21日土曜午前10時から、長崎歴史文化博物館で、「珍獣?霊獣?ゾウが来た!
ふしぎでめずらしい象の展覧会」の開会式に行ってきました。
たくさんの来賓の方、市民の方々をお迎えし、盛大に開催されました。
写真はその開会式を盛り上げてくれた長崎市合唱団のみなさんです。
明るく元気な声で、しかも楽しい振り付けで歌ってくれました。合唱団のみなさん、ありがとう(^_^)

ところで、今回の展覧会はゾウにまつわる様々な出来事を、歴史的文化物を通して紹介しています。
おしゃかさまの会の宮川先生も来賓あいさつで述べられてたように、日本では実物を見る前から仏教を通してまるで想像上の生き物として、知られていた事を改めて知りました。
本物を見た人々は、さぞかし驚いたことでしょう。
そんな情景を想像しただけでも、楽しくなってきますね。

それにしても、白象と共に描かれる普賢菩薩といい、文殊菩薩といい、12匹の白象の上に乗る観音菩薩といい全て法華経に出てくる菩薩です。
当時の民衆が伝えたかった大切なものとは何だったのか、
はるかな距離を、また膨大な時間を超え伝えたかった物は何だったのか?
考えさせられます。

どうぞ、みなさんこの展覧会にお越し下さい。

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長崎市 永尾春文
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