バックナンバー 2012年 4月
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今日も雨です。
5000人が収容できる国立横浜国際会議場を中心に
20000?の展示ホール
その展示ホールの主催者がすぐそばでセミナーが開催できるアネックスホール
50室の会議室がある会議センター
更に客室数600室を誇るホテル
と国際会議開催を総合的に提案できる複合的コンベンション施設が「パシフィコ横浜」です。
1991年の開業以来、年を経るごとに、段階的に発展し、多くのお客様から信頼され、リピーターが年々増加しているそうです。
特筆すべきは、この事業は民設民営で設立されている事です。株式会社です。
ですから、横浜市は財政負担が少なくてすみ、運営会社としても、5年10年の先も責任を持って誘致に取り組む事ができるとの事。
会議場だけでなく、展示ホール、セミナーホール、数多くの中小会議室、また宿泊施設、そして交通アクセスと利用者がより使いやすい総合的な環境作りの重要性を実感しました。
パシフィコ横浜の運営に携わっている職員の皆様のお話しをお伺いして感じた事は、施設の充実もさることながら、運営、特に営業とコスト削減にどれほど力を入れているのか教えていただきました。
社員約50名のうち、営業は約半分の25名、全員英語力を求められます。
総務部長の大野さんのお話しでは、
将来の展望としてこれからの国際会議場の獲得において、競合を懸念されるのは、国内ではなく、国外である。韓国、中国、シンガポールは国を挙げて、この分野に力を入れているとの事。

これから、より多くの様々な角度から長崎市への国際会議場誘致の可能性を調査していかなければいけないと感じました。

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今日はあいにくの雨です。
ここは、御殿場市のサッカー場です。
なんと!ここにサッカー場が合計10面あります。

スポーツツーリズムの取り組みについて、調査に来ています。ここでは、スポーツを通じて、人口交流の拡大を図っています。文化スポーツ課にスポーツ専門官を2名、外部からセールス・プロモーションアドバイザーを配置していました。
全国からの学校や企業のスポーツ合宿の問い合わせに対しワンストップで対応するそうです。質問に答えるだけでなく、より良い方法があれば、逆に提案します。
また、色んなスポーツイベント誘致にも積極的に営業をかけているとの事でした。
御殿場市には大変多くのスポーツ施設があり、そのまま長崎市に当てはまめられないとは思いますが、例えば、伊王島や野母半島など、地域振興の一つとして、参考にできるのではないかと視察団で意見が出ていたようです。

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4月25日水曜、次に向かった所が名古屋市環境学習センターエコパルなごやです。
ここは、名古屋市民が環境について学べるよう、名古屋市環境局が平成7年に開設しました。
バーチャルスタジオという映像学習室があり、子供たちが楽しく環境について学べるようになっていました。

長崎市にこのような環境を学べるセンターはあったかなあ。

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今日4月25日水曜から環境経済委員会の視察です。
初日は名古屋国際会議場に行きました。
3000名を収納できる大ホールがあり、様々な国際会議に対応できる会場です。
運営も民間会社に委託しており、利用料金制を採用していました。簡単に言うと、会議やコンサートの利用料金で会社は運営し、名古屋市は委託料は一切払っていません。払ってないどころか、納付金(施設利用料といった感じ)を市は委託先からもらっています。もちろん、市は所有者として施設維持管理費は負担してます。
稼働率は年平均70%
という事で、京都や幕張の40%と比べて群を抜いてます。
また、名古屋市コンベンションビューロという第3セクターで、約10名の職員が名古屋市へのコンベンション誘致に取り組んでいるとの事。
行政と民間の連携が上手くいっているように感じました。
ところで、委託会社であるコングレの中谷館長さんから、コンベンション誘致の重要な視点は、会議を誘致できる地域の力とアフターコンベンションだと教えていただきました。
その意味で長崎市は会議を呼べる長崎大学があり、観光の街特に「食」が豊かな長崎は、京都に匹敵するとの事。
これからも、更に長崎の経済の発展を推進するため、国際会議場の可能性を探っていきます(^_^)
2番目の写真は、椅子が倒れてそのままテーブルになる様子です。

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4月23日、24日の2日間、滋賀県大津市の全国市町村国際文化研修所で「地方議員のための政策法務〜政策実現のための条例提案に向けて〜」というテーマの研修を受けました。
全国から70名の市町村議員の方が参加しています。
専門の先生の講義を受けた後、班に別れて、班ごとに話し合い、条例を作成しました。
私の班は、市民参加条例がテーマでした。
ポイントは、
市民が行政に参加する事を促すため、市民参加推進評価協議会を設置すべきではないか?
また、設置するならば、市ではなく、議会がその取りまとめをしたら良いのではないか?などなど、色んな意見が交わされました。
市民参加と議会、議員と行政の役割分担のあり方、
議会と行政参加する市民との関係をこれからどうすべきなのか、考えさせられた研修でした。

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4月21日土曜の午後、脇岬の帰りに野母崎海の健康村に寄りました。
支配人と技術者の川崎さんとお会いし、ここの温泉の泉質について伺いました。
というのは、ここの温泉は知る人ぞ知る、高濃度の炭酸温泉なのです。
ホテルの裏にまわり実際、汲み上げたばかりの源泉を見せていただきました。
なんと!無色透明で手を入れると、手に小さな気泡がたっくさんついてきました。
更に、飲んでみると、確かに炭酸水です。口の中でシュワッとなります。
川崎さんによれば、かなり、と言うより、こんな海岸に近い場所でこれほどの高濃度の炭酸温泉は無いとの事。更に、もっと深く掘れば、ぶっ飛びの炭酸温泉が出るらしい。

今、長崎市は地域活性化のため、野母高浜、田の子地区、脇岬の新しいプランを進めています。

温泉は観光の大きな柱であり、更に大事にしていきたいと思います。

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今日4月21日土曜午前10時から、長崎歴史文化博物館で、「珍獣?霊獣?ゾウが来た!
ふしぎでめずらしい象の展覧会」の開会式に行ってきました。
たくさんの来賓の方、市民の方々をお迎えし、盛大に開催されました。
写真はその開会式を盛り上げてくれた長崎市合唱団のみなさんです。
明るく元気な声で、しかも楽しい振り付けで歌ってくれました。合唱団のみなさん、ありがとう(^_^)

ところで、今回の展覧会はゾウにまつわる様々な出来事を、歴史的文化物を通して紹介しています。
おしゃかさまの会の宮川先生も来賓あいさつで述べられてたように、日本では実物を見る前から仏教を通してまるで想像上の生き物として、知られていた事を改めて知りました。
本物を見た人々は、さぞかし驚いたことでしょう。
そんな情景を想像しただけでも、楽しくなってきますね。

それにしても、白象と共に描かれる普賢菩薩といい、文殊菩薩といい、12匹の白象の上に乗る観音菩薩といい全て法華経に出てくる菩薩です。
当時の民衆が伝えたかった大切なものとは何だったのか、
はるかな距離を、また膨大な時間を超え伝えたかった物は何だったのか?
考えさせられます。

どうぞ、みなさんこの展覧会にお越し下さい。

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今日4月19日木曜午前10時から長崎市三和町にある長崎市地産地消振興公社に林市議と視察に行ってまいりました。
ここは、耕作放棄地対策のため、畑を整備し貸し借りを促進したり、
市民が野菜作りを学べる人材育成の教室、
更に、市民のみなさんが作った野菜を売る事ができる「みさき駅さんわ」を運営しています。

プロの農業の方々だけでなく、一般市民のみなさんが農業を楽しめる環境作りを進めています。

例えば、市民の方が野菜作りなど農園に汗を流し、できた野菜をみさき駅さんわで売る事は、
健康づくり、医療・介護予防、少しでも豊かな生活、地産地消による地元経済の活性化、人と人の触れ合いが促進され地域コミュニティーの活性化など、様々な
利点が考えられます。
じっくり取り組みたい課題です。

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4月17日月曜午後2時から平山地区でミニ語る会を江口健県議会議員と実施しました。
みなさん、お忙しい中、約10名ほど参加していただきました。
まず始めに防災のDVDを観ていただき、私永尾は震災ガレキ処理の長崎市の課題を、江口県議は防災のあり方について報告しました。
地域の事では、国道沿いの歩道のそばの小さい空き地の使い方について質問がありました。
県の土地ではないかという事でしたので、早速調査対応をしてまいります。

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昨日、地元の方から末石町のカーブミラーの設置の市民相談を伺いました。
すぐ隣りに保育園があり、夕方には約70名の園児やその保護者のかたが通るとの事。
また、鶴洋高校の生徒さんの通学路でもあります。
朝は工場などの通勤のバイク、自動車が凄まじい勢いでたくさん通って危ないとの事。
悲惨な事故になる前に、打てる手は打っていきたいと考えております。

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