猛暑が続いております。皆様、くれぐれも体調管理を万全にお過ごしくださいませ。

少し遅くなりましたが、6月市議会定例会の内容を中心に活動通信夏季号を作成しました。ご笑覧いただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。市政調査NEWS14

日中平和友好条約の締結から40周年、公明党創立者の池田大作・創価学会第3代会長(当時)が日中国交正常化提言を発表して50周年の節目を受け、公明党長崎県本部として4月22日、長崎市内で公明党の山口那津男代表をお迎えして日中友好に関する公明党フォーラム~「長崎」と「中国」友好の絆~を開催しました。

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公明党と中国の歴史について山口代表は、党創立者の国交正常化提言とともに、公明党が結党以来、日中関係の改善に取り組んできた歴史を報告。「歴史をかがみとして未来に向かう日中のあり方が望ましい」と述べた上で、「両国政府がさまざまな課題でもめることがあっても、公明党は一貫して中国と信頼関係を持ち、交流を重ねてきた」と語りました。

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会合では秋野公造参院議員がコーディネーターとして長崎県と中国との歴史に関するパネルディスカッションを実施。パネリストとして中村法道県知事をはじめ、長崎孔子廟中国歴代博物館の陳優継館長、長崎地区中国留学生学友会の何暁曦会長、長崎市国際課の林哲浩・国際交流員が参加し、日中友好の更なる深化に向けて活発な意見交換を行いました。

例年より早く桜も満開になり、いよいよ春本番です。

3月15日に閉会しました2月市議会定例会の内容を中心に活動通信をまとめました。ご笑覧いただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。林ひろふみ市政調査NEWSvol.13

厳しい寒さが続いております。インフルエンザも流行が始まっているようですのでくれぐれもご注意を、どうかご自愛くださいませ。
秋に作成できなかった活動通信ですが、何とか年内に完成しました。
つたない内容ですが、ご笑覧ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。00664

林ひろふみ市政調査NEWSvol.12

11月8~9日、横浜パシフィコにて開催された「第19回図書館総合展」に参加しました。

さすが、日本最大の「図書館」に関する展示会だけあって、会期中は3万人を超える方が来場されたそうです。今回は自身初めて事ですが、長崎市立図書館の「障害者就労体験事業」についてフォーラムでの事例発表をさせていただきました。

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長崎市では平成28年度から一般就労を目指す障害者を対象に図書館内での職場体験指導を行い、就労スキルの習得・向上を図る取り組みをスタート。私は、平成27年の2月定例会において、同様の事業を行っている川崎市での先進事例を参考に長崎市でも率先して取り組むべきことを提言し、事業の推進を後押ししてまいりました。

今回は事業実施に至った経過や、事業の必要性を中心に私が発表を行い、事業の内容や成果については図書館運営会社であるT社の事業担当者である小川さんから説明がありました。

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発表でも申し上げましたが、障害者の社会復帰への後押しと障害者自身の働きたいという意欲喚起を促す場として公共図書館を活用することができると思います。同様の事業は全国でも数が少なく、もっと多くの公共図書館に拡がっていければと願っております。

暑い日が続いております。熱中症にはくれぐれもご注意を、どうかご自愛くださいませ。
遅くなりましたが、夏季の活動通信を作成いたしました。
つたない内容ですが、ご高覧いただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。00664

林ひろふみ市政調査NEWSvol.11

6月市議会定例会が始まりました。会期は6月9日から28日までの20日間です。
一般質問は14日から19日にかけて4日間行われます。公明党からは福沢議員(15日)、永尾議員(16日)、私(19日)の3人が登壇いたします。
私の今回の内容は1公共施設マネジメント、2滑石支所の建て替え、障害者就労促進、4防災対策の4点です。
市民の皆さんに分かりやすい、丁寧な議論を心がけてまいります。

平成29年度がスタートしました。

新しくスタートする人、引き続きリスタートする人、様々と思いますが、まずはスタートダッシュ! 陽気に乗ってアグレッシブに活動してみてはいかがでしょうか。

春の活動通信を作成しましたので、アップいたします。
ご一読いただけると幸いです。

市政調査NEWS10

12月14日、本年最後の市議会定例会は最終日でした。

補正予算を含む全59議案のうち、修正可決が3件、原案否決は2件で原案可決は54件でした。今議会では今後のまちづくりを巡る関連議案が続き、賛否に分かれて活発な意見が交わされました。

我が会派では「旧公会堂の存続を問う住民投票条例」の制定については原案に反対の立場で、旧公会堂跡地に市役所を建設することを前提とした「市役所の位置条例」の改正案については賛成の立場で討論を行いました。結果においては両採決とも多数派となり、所期の目的を達成できましたが、これから始まる本格的なまちづくりの議論は、MICE(マイス)、駅前再開発、市庁舎及び公会堂代替施設と大型案件が目白押しのなかで、しっかりと腰を据えて取り組むことが重要です。市民の福祉の向上にしっかりと反映できるよう実のある議論を喚起してまいります。

※活動通信を作成しましたのでアップいたします。ご一読いただければ幸いです。市政調査NEWSno9

11月30日、長崎市議会本会議にて「旧公会堂の解体中止と再使用に関する住民投票条例について」の討論採決を行いました。この1年間に住民投票を求める住民直接請求は3回目、旧公会堂をめぐるものでは9月議会に引き続き2度目の審議となります。
私たち公明党長崎市議団では、市全体として市民の関心度が低いなかで多額の経費と膨大な労力を必要する住民投票を行うことは市民の理解を得られないとして、条例制定に反対の立場で討論を行いました。
採決の結果、条例案は否決となりましたが、今回の一部住民による条例制定の動きについては、これまでの市の姿勢にも問題があると考えます。貧弱な文化芸術施策然り、まちづくりにおける一貫性のなさもまた然りです。平成34年の長崎新幹線開通を目指して、これからいよいよ本格化する長崎のまちづくりです。市長の腰の据わったリーダシップに期待したいと思います。

11月定例会賛成討論原稿最終(住民投票)H28.11.30