バックナンバー: 2018年 4月

日中平和友好条約の締結から40周年、公明党創立者の池田大作・創価学会第3代会長(当時)が日中国交正常化提言を発表して50周年の節目を受け、公明党長崎県本部として4月22日、長崎市内で公明党の山口那津男代表をお迎えして日中友好に関する公明党フォーラム~「長崎」と「中国」友好の絆~を開催しました。

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公明党と中国の歴史について山口代表は、党創立者の国交正常化提言とともに、公明党が結党以来、日中関係の改善に取り組んできた歴史を報告。「歴史をかがみとして未来に向かう日中のあり方が望ましい」と述べた上で、「両国政府がさまざまな課題でもめることがあっても、公明党は一貫して中国と信頼関係を持ち、交流を重ねてきた」と語りました。

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会合では秋野公造参院議員がコーディネーターとして長崎県と中国との歴史に関するパネルディスカッションを実施。パネリストとして中村法道県知事をはじめ、長崎孔子廟中国歴代博物館の陳優継館長、長崎地区中国留学生学友会の何暁曦会長、長崎市国際課の林哲浩・国際交流員が参加し、日中友好の更なる深化に向けて活発な意見交換を行いました。