12月14日、本年最後の市議会定例会は最終日でした。

補正予算を含む全59議案のうち、修正可決が3件、原案否決は2件で原案可決は54件でした。今議会では今後のまちづくりを巡る関連議案が続き、賛否に分かれて活発な意見が交わされました。

我が会派では「旧公会堂の存続を問う住民投票条例」の制定については原案に反対の立場で、旧公会堂跡地に市役所を建設することを前提とした「市役所の位置条例」の改正案については賛成の立場で討論を行いました。結果においては両採決とも多数派となり、所期の目的を達成できましたが、これから始まる本格的なまちづくりの議論は、MICE(マイス)、駅前再開発、市庁舎及び公会堂代替施設と大型案件が目白押しのなかで、しっかりと腰を据えて取り組むことが重要です。市民の福祉の向上にしっかりと反映できるよう実のある議論を喚起してまいります。

※活動通信を作成しましたのでアップいたします。ご一読いただければ幸いです。市政調査NEWSno9

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