6月30日〜7月1日、長崎原子爆弾被爆者援護強化対策協議会による陳情活動のため上京いたしました。
協議会会長である三藤副市長、副会長の佐藤副議長らとともに、関係する国会議員、厚生労働省を2日間にわたり精力的に回らせていただきました。今回は田村厚生労働大臣に直接面会し、要望できました。久しく大臣へ直接要望する機会は無かっただけに、よほど良いタイミングだったのでしょう。
被爆者の高齢化が進行するなかで、被曝体験者事業、原爆症認定のあり方や被曝2世への支援など、被爆者をめぐる支援体制の強化は待ったなしと言えます。
これからも被爆者援護についてはしっかりと現場の声に耳を傾け、真摯に取り組んでまいります。

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