バックナンバー: 2014年 7月

7月22日(火)、長崎市長に対して、「ピロリ菌検査の実施およびその助成」を求める署名の提出、要望を党員代表の皆さんとともに行いました。
短期間ではありましたが、党員の皆様、地域の皆様のご協力のもと、長崎市民45,201筆の署名を集めることができました。ご協力いただきましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
全国で胃がんにより命を落とす方は年間約5万人にも上ります。
胃粘膜に炎症を引き起こすピロリ菌は胃がんの最大の原因とされています。ピロリ菌を早期に発見し、治療することが胃がんのリスクを防ぐ早道になります。
まずは長崎市でも胃がん検診の項目にピロリ菌検査を追加して実施できるよう、全力で取り組んでまいります。

6月30日〜7月1日、長崎原子爆弾被爆者援護強化対策協議会による陳情活動のため上京いたしました。
協議会会長である三藤副市長、副会長の佐藤副議長らとともに、関係する国会議員、厚生労働省を2日間にわたり精力的に回らせていただきました。今回は田村厚生労働大臣に直接面会し、要望できました。久しく大臣へ直接要望する機会は無かっただけに、よほど良いタイミングだったのでしょう。
被爆者の高齢化が進行するなかで、被曝体験者事業、原爆症認定のあり方や被曝2世への支援など、被爆者をめぐる支援体制の強化は待ったなしと言えます。
これからも被爆者援護についてはしっかりと現場の声に耳を傾け、真摯に取り組んでまいります。