5月1日、五島若者サポートステーション(サポステ)を視察しました。
全国でも離島地区に存するサポステは2か所のみ。多くの若者が故郷を離れ、青年層が少ない離島であっても、悩みの本質は都市部の若者と変わりはありません。
地元に残って頑張ろうと思っていても限られた就職先の中で自己の理想とのギャップに苦悩する人、都会での生活に打ち拉がれ帰郷を余儀なくされた人など、数は決して多くはないかもしれませんが確実に手助けが必要な若者が潜在している、と所長から伺いました。
若者が希望を持てる社会を実現するために、地道であっても丁寧な取り組みを公明党が率先して実践していかねば、と決意しました。

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