バックナンバー: 2014年 5月

行政視察2日目です。郡山市へ伺いました。
中心市街地の再開発、活性化について郡山市都市計画課様のレクチャーを受けました。昭和57年に開通した東北新幹線。それから30年が経過し、新たな都市整備に迫られている郡山市ですが、新幹線が来た後のまちづくりをどうするか、学ぶべき点は少なくありません。

長崎市議会建設水道委員会による行政視察のため、東京都品川区に来ました。同区では、東海道53次の宿場町として歴史を有する地元商店街を中心に、様々な活動により賑わいのある人情味溢れるまちづくりに取り組んでいます。
浮世絵に描かれる品川宿の風景が浮かんでくるような昔ながらの街並みが印象的でした。まちと人、事業者をどう結びつけていくのか、住む人たちのマネジメントの力が不可欠とのコーディネーターの話は大変勉強になります。

5月1日、五島若者サポートステーション(サポステ)を視察しました。
全国でも離島地区に存するサポステは2か所のみ。多くの若者が故郷を離れ、青年層が少ない離島であっても、悩みの本質は都市部の若者と変わりはありません。
地元に残って頑張ろうと思っていても限られた就職先の中で自己の理想とのギャップに苦悩する人、都会での生活に打ち拉がれ帰郷を余儀なくされた人など、数は決して多くはないかもしれませんが確実に手助けが必要な若者が潜在している、と所長から伺いました。
若者が希望を持てる社会を実現するために、地道であっても丁寧な取り組みを公明党が率先して実践していかねば、と決意しました。