2月5日(火)、平成25年度予算に対する公明党市議団の政策要望への回答が市長からありました。


 回答書を受け取る麻生市議団長

これからの市政運営について田上市長は、「総合計画の3年目を迎え、ビジョンを実現する段階に入りつつある」と前置きしたうえで、今後実施する施策事業の基本的な在り方として「前例踏襲を排し、今何が真に必要か」を基準に取捨選択していく方針を示されました。

私たち公明党市議団で提出した政策要望は6分野104項目に亘るボリュームがあり、当局の皆様においては回答の作成にも大変なご苦労があったことと思いますが、いずれも市民目線、また現場目線で捉えた重要な課題であると自負しているところです。

急速な少子高齢化が進展するなかで、逼迫する市財政から必要な財源を捻り出すことは大変難度の高いかじ取りとなりますが、市長の力強いリーダーシップのもとに「市民にとって真に必要となる」事業の推進に取り組んでいただきたいと思います。
市議会としては「必要な事業であるか」をしっかりとチェックし、事業の効果・精度を高めるための議論が求められます。

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