2月1日(金)、大村市にある県環境保健研究センターで行われた「大村湾をきれいにする」湾沿岸議員連盟研修会に参加しました。


センター所長による概要の説明

「大村湾をきれいにする」湾沿岸議員連盟は、大村市議会を中心に大村湾を取り囲む市町議会の議員で構成しています。
近年環境の悪化が懸念されている大村湾を守り育てるために、議員間での意見交換や国県への働きかけなどを行っています。
年数回にわたり研修会も行っていますが、今回は湾内水質の監視、環境の変化に関するデータ分析などを担っている県環境保健研究センターを視察しました。

このセンターでは、県民の生活環境を守るうえで必要となる様々な科学的データを収集・分析しています。県の所管する研究機関は様々あるなかで、当センターは地味であまり目立たないセクションですが、実は私たちの日常生活の安心安全に欠かすことのできない重要な役割を果たしていることが分かりました。


一方にアサリを入れた2つの水槽にアオコを入れて水質浄化作用の実験を行います。


しばらくして水槽を確認すると、アサリの入った水槽の濁りは無くなっていました。

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