1月22日(火)、長崎の海の玄関口、長崎港湾(松が枝国際観光埠頭)を参議院選挙予定候補かわの義博氏と視察しました。


 県担当者の説明を聞くかわの氏(中央)

◆◆大交流時代の幕開け◆◆
今回は江口健県議の視察に久八寸志市議と共に同行させていただきました。
松が枝国際ターミナルのことを皆さんはご存知でしょうか。
本施設は主に国際観光船などの旅客船舶が入港した場合のターミナルとして利用するもので、海外からの観光客にとってはまさに長崎の海の玄関口ともいえる施設です。

昨年8月には大型クルーズ客船に対応するため、検疫・入管・税関手続きを行うCIQ施設として松が枝国際ターミナル第2ビルも供用開始となっています。
県の担当者からは、今後10年間の長崎港湾のあり方を決める「長崎港港湾計画」策定に向けた取り組みや現在の課題などについて詳しくお聞きすることができました。

長崎港の魅力は、夜景を含め素晴らしい景観であることはもちろん、港湾から市街地・観光地へのアクセスが容易であることが挙げられます。
最近では、大交流時代の幕開けといわれるように国際クルーズ客船によるクオリティの高い周遊旅行が注目されています。
今後は港湾都市としての特性を活かし、さらに魅力を磨きながらアジアを代表するような観光港に成長できるよう、市議会としても皆で力を合わせて取り組んでまいります。

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