10月26日(金)、市内小学校で開催された「生活科・理科教育研究発表会」に参加しました。

生活科・理科教育に携わる教員の皆さんを中心に、大学関係者や幼児教育の関係者など多くの方々が参加されていました。

1年生、4年生、5年生の各クラスで行われた公開授業では、季節の自然の素材を使った遊びや子どもたちの興味をそそるような科学の実験などを通して、いきいきと学び合う光景が印象的でした。

昨今子どもたちの理科離れ、科学離れが進んでいるという話をよく耳にします。
これまでの日本の経済的成功は科学技術の粋を集めたところの産業の隆盛によりもたらされたと言っても過言ではないでしょう。
子どもたちが理科や科学に自然と興味が湧いてくるような気づきの場をもっといろんなところに創っていくことが大事なのかなと感じています。

iPS細胞に関する研究でノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学の山中教授の快挙に日本中が沸き返っていますが、何十年後かの未来のノーベル賞受賞者は案外と私たちの身近にいるかも知れませんね。

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