10月20日(土)、市科学館で開催された「科学の祭典2012」のオープニングセレモニーに参加しました。


議会を代表して向山教育厚生委員長があいさつ

16回目を数える今大会のテーマは「思考、実行、感動の科学  ~ 君の『一瞬のひらめきが』未来の『永遠の輝き』へ~」です。(県立猶興館高校の生徒さんの発案です)


 記念のくす玉割りの様子

最近のホットなニュースといえば、iPS細胞の研究で京都大学の山中伸弥教授へのノーベル生理学・医学賞の受賞が決まったことでしょう。
今、改めて日本の持つ科学分野での研究力が見直されています。資源の少ない日本にとって科学技術に依って立つ国づくりはこれからも必須ですが、なんといってもこの流れを担う人材の育成に手を抜くことは許されません。
今回の祭典に集まった子どもたちの中から未来のノーベル賞学者が誕生することを心待ちにしています。


 セレモニーに華を添えた緑が丘中ブラスバンド部の皆さん


 園児たちも興味津々です


 大人たちも楽しんでいました


 微生物の観察コーナー(猶興館高校の皆さん)

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