6月13日(水)、長崎ブリックホールで開催された長崎市学童保育連絡協議会総会へ参加しました。

頂いた資料によれば、市内の学童保育クラブは総数で93を数えるとのこと(協議会加入は75クラブ)。
教育現場における少子化傾向が進行しているなかで、クラブ数、保育が必要な児童数が増えているのは特筆すべき問題であり、クラブを運営する団体のみならず、行政を含めた社会全体でより良い学童保育の体制構築に取り組むべき時代に突入していると言えないでしょうか。

施設の環境整備や指導員の待遇改善など学童保育(行政的には「放課後児童クラブ」と言うようになってきています)の現場では多くの課題が山積していますが、中野会長のごあいさつにありましたとおり、目指すべき目標に向けて「歩み続ける」ことが重要です。
市議会としてもしっかりと議論し、力になっていきたいと思います。

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