5月3日(木・祝)、憲法施行65周年の記念日に秋野公造参議院議員を迎えての街頭演説会を住吉中央公園にて行いました。


 県内3カ所を廻った新しい街宣車

◆民主党政権にNO!◆
川崎、江口両県議の演説後マイクを握った秋野参議院議員は、憲法の三原則のうち「基本的人権の尊重」について触れ、このままでたらめな民主党政権が続けば、国民は安心して健康で文化的な生活を享受することはできないと厳しく糾弾しました。

秋野議員は民主党政権となって突如”凍結”された長崎自動車道の長崎~長崎多良見間の4車線化について、「防災や人命救助というライフラインとしての高速道の意義も理解せず、地方の声、現場の声を聴くこともなく一方的に切り捨てる態度は、心がない民主党政権の体質そのもの」と喝破。

私としても許せないのは、そもそも政権交代後に「コンクリートから人へ」というお題目のもとに予算付けも終えていた4車線化事業を凍結した当の民主党が、マニュフェスト崩壊など政権の旗色が悪くなるとそのお題目もかなぐり捨てて、選挙対策なのかどうか分かりませんが、突然に事業予算を復活させたことです。
秋野議員らの尽力により今回の4車線化が予算で復活したのですが、国交省が認めたのはなぜか多良見~芒塚間のみで、芒塚~長崎間の残り3キロはそのまま2車線という中途半端な予算付けでした。

2車線区間では車両事故が発生した場合、道路そのものが全面通行止めになる可能性が極めて高くなることは自明の理です。
今回の東日本大震災でも高速道路はそれ自体が避難場所であったり、また物資搬送などにおいて、まさに被災者の生命をつなぐ道路となったことを考えると、たった3キロを残して路線の一部を4車線化に踏み切らなかった現政権の現場感のなさには呆れかえるばかりです。


 ココウォークでは県・市議団にて演説

◆ネットワーク力で現場の声を届けよう!◆
私たち公明党地方議員はどこまでも市民目線で、そして現場主義で物事の本質を捉え、発信していく能力を高めてまいりました。
これからも、市町の現場から県へ、そして県から国へと公明党議員のネットワーク力を活かし、住民のための確実な成果を重ねていく決意です。

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