4月2日(月)、今日から平成24年度の実質的なスタートです。
官公庁をはじめ市内の事業所でも新入職員を迎えての入社式などが行われ、初々しい若者たちの姿が市内各所で見られました。

◆長崎市の新規採用職員は124人!◆
長崎市でも辞令交付式が行われ、124人が新規採用とのこと。
新採職員の皆さんの緊張に満ちた表情に初々しさを感じながらも、私自身も改めて、何か身の引き締まる思いになりました。

かつて私が市職員として入庁したのは、バブル景気も終焉を迎えようとする平成2年4月でした。
当時は、私も新採職員として日々緊張の連続であったことを思い出します。
それから、22年が経過し、職業人としての立場は全く変わってしまいましたが、これからも”あの時”の気持、そして議員としての役割を与えていただいた皆様からのご恩を忘れずに、日々を過ごしていきたいと思います。

◆市表彰式に参加◆
午後からはブリックホールにて行われた「長崎市表彰式」に参加しました。
市政功労表彰として個人40名と5団体、市政協力表彰として個人4名と2団体、そして特別表彰として個人17名と3団体がそれぞれ受賞されました。

特別表彰は、スポーツや文化の領域において顕著な実績を残した方々に贈られる賞ですが、特にスポーツの分野においては、若い世代のアスリートたちが世界を舞台に頑張っていることに驚かされました。
26年度に開催される「長崎がんばらんば国体・大会」に向けて、ジュニア世代の育成が急務ですが、市内にこのような世界標準の若いアスリートが育っていることは頼もしい限りです。

受賞者の皆さん、大変におめでとうございました。

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