3月30日(金)、長崎港大波止桟橋にて行われた「観光丸」就航内覧会に参加しました。

◆観光丸 いざ!出航◆
長崎の新たな観光振興の目玉として、「観光丸」長崎みなとクルーズが4月7日から運航開始されます。
今回クルーズに使用される「観光丸」は、元々旧オランダ村・ハウステンボスで運航していた船をやまさ海運株式会社が譲り受け、約1年間にわたって準備したきたそうです。
平成19年には経済産業省の「近代化産業遺産」の認定を受け、平成22年に放映されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」にも使用されています。
船内は「龍馬伝」での撮影風景なども展示されており、凝ったぎ艤装とともに見どころ満載です。


   船窓からの風景

◆港を巡り、歴史を巡る◆
言うまでもなく、初代「観光丸」は、幕末の世にあって、長崎海軍伝習所などで活用され、日本の近代化に大きく寄与した長崎と大変縁の深い艦船でした。
残念ながら、折からの強風により予定していた港内クルーズは中止になってしまいましたが、歴史と伝統の息づく「観光丸」でのみなとめぐりは長崎観光の大きな魅力向上につながると思いました。

約60分のクルーズで大人2,000円、小人1,000円となっており、1日2便出航です。(詳しくはやまさ海運 822-5002まで)
4月26日~30日に開催予定の「長崎帆船まつり」でも運航されるとのこと。
皆さんも歴史を”体感”するクルーズで春を満喫してみませんか。

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