11月5日(土)、市民会館大ホールで開催された「平成23年度 ながさき自治振興推進大会」に参加しました。
本大会は、長崎市と長崎市保健環境自治連合会の主催により、毎年11月の自治会加入促進月間に合わせて開催されています。
私は今回初めて参加したのですが、地域振興に貢献された方々の表彰や活き活きと活動する自治会の取り組みを紹介するなど、大変充実した内容となっています。

感謝状贈呈の様子

プログラムの中途では、学生地域連携活動支援事業「U-サポ」で活動する長崎大学のヴォーカルサークル「ハモネピア」の皆さんによる見事なパフォーマンス披露もありました。「U-サポ」は、長崎大学ほか長崎市近郊の7大学が長崎市と連携して自治会夏祭りなどの地域行事等にボランティアとして参加しています。

プログラムのメインは、特色ある自治会活動を映像と本人によるインタビューを交え紹介する「ちいきふれあいだより」の上映会です。
今回は6つの自治会から魅力あふれる活動内容の報告がありました。

檀上中央は光風台第二自治会の境会長です

”特に”印象に残ったのは、我が光風台第二自治会による「精霊船製作」の紹介でした。地域の皆さんが気軽に交流できるよう始めた精霊船製作は4年目を迎えたとのこと。段ボールを材料にするユニークでエコな手法が特徴で、地域内の世代を超えた「こころの結びつき」が感じられる活動です。
他の報告も大変興味深く拝見しました。年々低下する自治会加入率ですが、今回の大会の様子や日頃の取り組みなど情報発信が何より重要です。自身も議会の中で自治会をはじめとする地域コミュニティの充実に向けてしっかりと発信してまいります。

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