バックナンバー: 2011年 11月

11月25日(金)、平成23年第5回定例会(11月議会)が始まりました。
会期は12月14日(水)までの20日間です。
今回は私自身の一般質問はありませんが、我が公明党会派から3人が登壇する予定です。
所属する建設水道委員会においては景観条例の改正など重要議案が審議される予定となっておりますので、しっかりと研鑽し、議論を深めていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
日程等詳しくは長崎市議会のHPへ → http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/gikai/

【市議会公明党の一般質問登壇者・日程(予定)】
12月 1日(木)11時 麻生隆
12月 2日(金)11時 永尾春文 13時 向山宗子

11月19日(土)、長崎市立緑が丘中学校にて開催された同校創立50周年記念式典に参加しました。
岩屋山の裾野の丘陵地にそびえる我が母校に29年ぶりに”登り”ました。
実家のある白鳥郵便局前から徒歩で約15分ですが、少々メタボ気味の44歳には堪える坂道が続きます。汗だくになって校門をくぐると往時の姿そのままの校舎や体育館が出迎えてくれました。
式典は創立の昭和36年から現在に至る50年の歴史を振り返るスライド上映に始まり、校長先生の式辞、来賓祝辞と続きましたが、生徒会長のあいさつ「生徒代表のことば」は素晴らしかったです。
ほぼ原稿なしのスピーチでしたが、はきはきと、そして堂々と話す姿に感心すると同時に、同校の現在の校訓―「素直さ」「明るさ」「逞しさ」―の体現する様を垣間見た思いです。
式典の最後はこれも29年ぶりに”校歌”を斉唱しましたが、歌詞だけ見ても思い出せなかったメロディーが前奏が始まるとスラスラと口ずさむことができましたので、我ながら正直ほっとしました。

式典後の第2部では、各界で活躍する卒業生の皆さんによるパネルディスカッション、~過去・現在・未来「ようこそ先輩」~が行われました。

小國さんのピアノ演奏

パネラーの皆さんの豪華さには驚きです。元オリンピック女子ビーチバレー監督の岩本洋さん、前長崎副市長の智多正信さん、JFL所属のプロサッカーチーム「V-ファーレン長崎」代表取締役社長の宮田伴之さん、九州を中心に幅広く活躍するジャズピアニストの小國雅香さんの4人に、コーディネーターは県こども政策局長の大串祐子さんでした。
先輩方のお話を聞いて、半世紀にわたる緑が丘中学校の歴史と伝統に改めて感じ入った次第です。

創立50周年にあたり、同校が掲げたテーマは「無限の力 世界を拓く 緑中魂」。
現在、生徒数は410名ということで、私の在学時よりかなり少なくなりましたが、ぜひ多くの緑中出身者が日本のみならず世界で活躍する人材として雄飛されることを念願して止みません。
式典等の準備に当たられた、実行委員会をはじめ多くのOB・OG、学校・PTA・自治会関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

追記ですが、夜の祝賀会では短時間しか出席できず、申し訳ありませんでした。久しぶりにお会いしたMくん、Hくんも当時の面影そのままで、大変懐かしかったです。昭和57年度、第21回卒業生の皆さん、大変お疲れ様でした。

11月8日(火)、長崎市公会堂で開催された「第43回市民防火のつどい」「平成23年婦人防火クラブ長崎地区大会」に出席しました。
地域における火災予防の重要な役割を果たしているのが婦人防火クラブです。現在、長崎市では、322クラブ、42,364人のクラブ員の皆様がいらっしゃいますが、日頃より防火意識の向上と安全安心なまちづくりのために活動しておられます。
3月11日に発生した東日本大震災を契機に、行政だけに頼らない地域における防災対策について、市民の皆様の意識は高まっております。その意味では、地域に根差した活動を続けておられる婦人防火クラブの存在意義は今後ますます重要となるのではないでしょうか。

消防局長表彰の様子

総務大臣表彰をはじめ長年の功績により表彰を受賞された皆様、大変におめでとうございます。

11月5日(土)、市民会館大ホールで開催された「平成23年度 ながさき自治振興推進大会」に参加しました。
本大会は、長崎市と長崎市保健環境自治連合会の主催により、毎年11月の自治会加入促進月間に合わせて開催されています。
私は今回初めて参加したのですが、地域振興に貢献された方々の表彰や活き活きと活動する自治会の取り組みを紹介するなど、大変充実した内容となっています。

感謝状贈呈の様子

プログラムの中途では、学生地域連携活動支援事業「U-サポ」で活動する長崎大学のヴォーカルサークル「ハモネピア」の皆さんによる見事なパフォーマンス披露もありました。「U-サポ」は、長崎大学ほか長崎市近郊の7大学が長崎市と連携して自治会夏祭りなどの地域行事等にボランティアとして参加しています。

プログラムのメインは、特色ある自治会活動を映像と本人によるインタビューを交え紹介する「ちいきふれあいだより」の上映会です。
今回は6つの自治会から魅力あふれる活動内容の報告がありました。

檀上中央は光風台第二自治会の境会長です

”特に”印象に残ったのは、我が光風台第二自治会による「精霊船製作」の紹介でした。地域の皆さんが気軽に交流できるよう始めた精霊船製作は4年目を迎えたとのこと。段ボールを材料にするユニークでエコな手法が特徴で、地域内の世代を超えた「こころの結びつき」が感じられる活動です。
他の報告も大変興味深く拝見しました。年々低下する自治会加入率ですが、今回の大会の様子や日頃の取り組みなど情報発信が何より重要です。自身も議会の中で自治会をはじめとする地域コミュニティの充実に向けてしっかりと発信してまいります。

11月3日(木・祝)、三重地区市民センターにて開催された「平成23年度三重地区社会福祉推進大会」に参加しました。
今回は主催する長崎市社会福祉協議会三重支部が結成30周年を迎える記念の大会です。
式典では、これまで地域の社会福祉活動に貢献された方々への表彰が行われました。

少子高齢化社会を迎えるこれからの時代は、まちづくりにおいて地域の担い手となる自治会や民生委員の皆様の活動なくしては成り立ちません。
これからも地域の支えあいとふれあい促進のために、市社協の活動をしっかりとサポートできるよう自身頑張ってまいります。

レクレーションの様子(三重中吹奏楽部)