10月7日(金)~10日(月・祝)、市内各所で行われましたスポーツを中心とする各種行事等に参加してまいりました。
参加行事等の内容について今回は簡潔にご紹介いたします。

まずは「勉学?の秋」。
7日(金)は、長崎県勤労福祉会館で開催されました長崎市(高齢者すこやか支援課)主催の「地域包括ケア研修会」に参加。
新潟県長岡市にある高齢者総合ケアセンター「こぶし園」の小山剛総合施設長の講演をたっぷり2時間拝聴しました。
施設から地域へと高齢者介護の流れが転換するなかで、全国に先駆けて24時間対応の地域包括ケアに取り組み、現場からの声を発信し続けておられる氏のお話にはその一言一言に説得力があり、福祉施策の在り方を深く考えさせられる内容でした。(再来週には長岡まで伺い、現地視察をする予定です。)

次は「読書の秋」。
8日(土)、地元光風台で自宅を開放してミニ図書館を運営しておられる渡邊信夫氏による「秋の読書会」に参加。
氏は小学校長として定年退職後に、地域の子ども達のための同施設やミニ植物園も開設。御年81歳の現在も”現役”で活動されています。
約2000冊の蔵書ひしめく図書館には、地域の子ども達10名程が集まり、読書会がスタート。渡邊先生のおもしろおかしい本の紹介に、子ども達も興味津々で聞き入っていました。(私も先生に薦められて2冊ほどお借りしました。)

最後は「スポーツの秋」。
9日(日)は、三重地区連合自治会の「第11回柏木哲杯争奪ソフトボール大会」と、式見地区青少年育成協議会による「第36回町民運動会」に参加。
秋晴れの中、多くの皆さんが元気いっぱい参加しておられました。
三重地区のソフトボール大会は全18チーム。中学生から往年の名プレーヤーまで、自治会ならではのアットホームなチーム編成ですが、スローピッチながら鋭い打球、軽快なグラブさばきには思わず歓声が上がります。

式見地区の町民運動会は、式見中学校グラウンドに16自治会の皆様が、まさに地域総出の参加です。
園児から高齢者の方まで様々なプログラムが目白押しで、笑い声の絶えない種目が続きます。大会の運営は、中学校の生徒さんが一生懸命に手伝っていて、小学生や高齢者の方の手を引くその姿は微笑ましい限りです。

三重地区及び式見地区の大会関係者の皆様、大変にお疲れ様でした。また、参加させていただき、ありがとうございました。

10日(月・祝)は、かきどまり総合運動公園で行われた「第14回市民体育・レクリエーション祭」の開会式に参加。39の競技種目に参加する選手団の入場行進は壮観でした。開会式の最後には、皆さんで「がんばらんば体操」で準備運動です。私も初めて挑戦しましたが、なかなか楽しいですね。メタボ対策にはうってつけではないしょうか。

皆さんもどうか「〇〇の秋」を満喫してください。

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