10月4日(火)、緑が丘地区ふれあいセンターにて開催されました緑が丘地区「市長との地域懇談会」に参加してまいりました。
 地域懇談会は、田上市長1期目の平成19年からスタートしており、市政2期目となる今期は、平成23年度から平成24年度までの2ケ年で、合併地域を含めた市内全域36地区で開催される予定です。
 緑が丘地区での前回開催は平成19年10月でしたので、ちょうど4年ぶりの開催になります。もちろん私が参加するのは初めてのことですが、緑が丘地区は緑が丘中学校区域となる西町小・西城山小校区の自治会が対象区域となりますので、西町小、緑が丘中、そして長崎北高に通った私としては、現在は他所に居を構えているとはいえ、生まれ育った地元であり、議員として地域懇談会に参加するのは何とも面映ゆい気分です。

 会合の冒頭、市長よりあいさつと共に市の財政状況及び最近の市政の主な取り組み状況についての説明があり、連合自治会長のあいさつの後、要望事項についての質疑応答がありました。
 各自治会の皆様が取り上げてくださった要望項目は次のとおりです。
1 白鳥グラウンド東側市管理地の活用について
2 虹が丘町西町線、清水町白鳥町1号線開通時期について
3 イノシシ被害対策について
4 自治会の現状について
 それぞれ切実かつ喫緊の課題であるとともに、地域特有の課題というよりも市全体が抱える問題点を抱合しているように感じました。
 また、私が幼少期を過ごした時代には想像もしなかったような課題が地域には散在しており、押し寄せる少子高齢化の波をひしひしと実感するとともに、改めて時の移り変わりを感じた次第です。

 今後は、まずはしっかりと地元の皆様に寄り添いながら、各自治会の皆様が取り上げてくださった要望・課題のひとつひとつについて、市長をはじめ市担当部局の皆様と手を携え、解決に向けて取り組んでまいります。
 ※「市長との地域懇談会」については、長崎市HPに掲載されています。 ご参照ください。 → こちら

西町及び西城山校区の両連合自治会長様をはじめ、各自治会の皆様、大変にお疲れ様でした。また、市長並びに要望担当課の皆様、開催準備に当たられました広報広聴課の皆様にも感謝申し上げます。

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