10月3日(月)、長崎市公会堂にて開催された「九州新幹線西九州ルート総決起大会」に参加してまいりました。
主催者発表で参加者は約1700人ということですが、場内は溢れんばかりの人、人、人・・・。凄まじいばかりの熱気が会場全体を包み込んでいました。
長崎新幹線建設期成会会長である中村知事のあいさつの後、田上長崎市長(県市長会会長)、松藤県商工会議所連合会会長のあいさつに続き、本県や九州選出の国会議員によるあいさつがありました。公明党からは江田康幸衆議院議員のあいさつがあり、西九州ルートの早期一括開業に向けて、全力で取り組むとの強い決意を語っておられました。
各種団体からの意見表明の後、宮内県議会議長により、「諫早~長崎間の今年度中の認可・着工」「武雄温泉~長崎間の早期一括開業」の実現に向けて決議が行われ、最後は参加者全員で力強くシュプレヒコールを行いました。
未だ認可・着工の目途が立っていない諫早~長崎間については、本年度はまさに正念場です。長崎の未来のために私たち公明党市議団も県議団そして国会議員とのネットワーク力を発揮し、一致団結して西九州ルートの開業に向けて戦ってまいります。

公明党からは国会議員として江田衆議院議員、秋野参議院議員が参加

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