バックナンバー: 2011年 10月

10月29日(土)、池島炭鉱閉山10周年事業「ステップUP池島まつり」に参加しました。
今回は、公明党市議団として、久やすし議員、永尾春文議員とともに3人での参加です。

当日は、あいにくの雨模様でしたが、久しぶりの里帰りの元島民の方や観光客の皆さんで賑わっていました。
オープニングセレモニーでは、池島小学校の児童の皆さんによる歓迎あいさつに始まり、近藤秀美実行委員長、田上市長のあいさつが続きます。

今回のまつりのメインは、旧池島炭鉱の坑道を走る「観光トロッコ」の出発式です。

私もほかの来賓の皆様とともに、第1便に乗せていただきました。約300mの坑道内には、かつて日本の高度成長を支えた石炭産業の現場が当時の息遣いが感じられるような臨場感で残されています。

閉山から10年を迎え、人口流出が続く池島にあって、今回の観光トロッコ整備は地域振興の目玉として期待されています。
私たち公明党市議団は、過疎が進む離島の活性化方策について、国・県とも連携し、しっかりと研鑽を重ねながら情報発信に努めてまいります。

10月7日(金)~10日(月・祝)、市内各所で行われましたスポーツを中心とする各種行事等に参加してまいりました。
参加行事等の内容について今回は簡潔にご紹介いたします。

まずは「勉学?の秋」。
7日(金)は、長崎県勤労福祉会館で開催されました長崎市(高齢者すこやか支援課)主催の「地域包括ケア研修会」に参加。
新潟県長岡市にある高齢者総合ケアセンター「こぶし園」の小山剛総合施設長の講演をたっぷり2時間拝聴しました。
施設から地域へと高齢者介護の流れが転換するなかで、全国に先駆けて24時間対応の地域包括ケアに取り組み、現場からの声を発信し続けておられる氏のお話にはその一言一言に説得力があり、福祉施策の在り方を深く考えさせられる内容でした。(再来週には長岡まで伺い、現地視察をする予定です。)

次は「読書の秋」。
8日(土)、地元光風台で自宅を開放してミニ図書館を運営しておられる渡邊信夫氏による「秋の読書会」に参加。
氏は小学校長として定年退職後に、地域の子ども達のための同施設やミニ植物園も開設。御年81歳の現在も”現役”で活動されています。
約2000冊の蔵書ひしめく図書館には、地域の子ども達10名程が集まり、読書会がスタート。渡邊先生のおもしろおかしい本の紹介に、子ども達も興味津々で聞き入っていました。(私も先生に薦められて2冊ほどお借りしました。)

最後は「スポーツの秋」。
9日(日)は、三重地区連合自治会の「第11回柏木哲杯争奪ソフトボール大会」と、式見地区青少年育成協議会による「第36回町民運動会」に参加。
秋晴れの中、多くの皆さんが元気いっぱい参加しておられました。
三重地区のソフトボール大会は全18チーム。中学生から往年の名プレーヤーまで、自治会ならではのアットホームなチーム編成ですが、スローピッチながら鋭い打球、軽快なグラブさばきには思わず歓声が上がります。

式見地区の町民運動会は、式見中学校グラウンドに16自治会の皆様が、まさに地域総出の参加です。
園児から高齢者の方まで様々なプログラムが目白押しで、笑い声の絶えない種目が続きます。大会の運営は、中学校の生徒さんが一生懸命に手伝っていて、小学生や高齢者の方の手を引くその姿は微笑ましい限りです。

三重地区及び式見地区の大会関係者の皆様、大変にお疲れ様でした。また、参加させていただき、ありがとうございました。

10日(月・祝)は、かきどまり総合運動公園で行われた「第14回市民体育・レクリエーション祭」の開会式に参加。39の競技種目に参加する選手団の入場行進は壮観でした。開会式の最後には、皆さんで「がんばらんば体操」で準備運動です。私も初めて挑戦しましたが、なかなか楽しいですね。メタボ対策にはうってつけではないしょうか。

皆さんもどうか「〇〇の秋」を満喫してください。

 10月4日(火)、緑が丘地区ふれあいセンターにて開催されました緑が丘地区「市長との地域懇談会」に参加してまいりました。
 地域懇談会は、田上市長1期目の平成19年からスタートしており、市政2期目となる今期は、平成23年度から平成24年度までの2ケ年で、合併地域を含めた市内全域36地区で開催される予定です。
 緑が丘地区での前回開催は平成19年10月でしたので、ちょうど4年ぶりの開催になります。もちろん私が参加するのは初めてのことですが、緑が丘地区は緑が丘中学校区域となる西町小・西城山小校区の自治会が対象区域となりますので、西町小、緑が丘中、そして長崎北高に通った私としては、現在は他所に居を構えているとはいえ、生まれ育った地元であり、議員として地域懇談会に参加するのは何とも面映ゆい気分です。

 会合の冒頭、市長よりあいさつと共に市の財政状況及び最近の市政の主な取り組み状況についての説明があり、連合自治会長のあいさつの後、要望事項についての質疑応答がありました。
 各自治会の皆様が取り上げてくださった要望項目は次のとおりです。
1 白鳥グラウンド東側市管理地の活用について
2 虹が丘町西町線、清水町白鳥町1号線開通時期について
3 イノシシ被害対策について
4 自治会の現状について
 それぞれ切実かつ喫緊の課題であるとともに、地域特有の課題というよりも市全体が抱える問題点を抱合しているように感じました。
 また、私が幼少期を過ごした時代には想像もしなかったような課題が地域には散在しており、押し寄せる少子高齢化の波をひしひしと実感するとともに、改めて時の移り変わりを感じた次第です。

 今後は、まずはしっかりと地元の皆様に寄り添いながら、各自治会の皆様が取り上げてくださった要望・課題のひとつひとつについて、市長をはじめ市担当部局の皆様と手を携え、解決に向けて取り組んでまいります。
 ※「市長との地域懇談会」については、長崎市HPに掲載されています。 ご参照ください。 → こちら

西町及び西城山校区の両連合自治会長様をはじめ、各自治会の皆様、大変にお疲れ様でした。また、市長並びに要望担当課の皆様、開催準備に当たられました広報広聴課の皆様にも感謝申し上げます。

10月3日(月)、長崎市公会堂にて開催された「九州新幹線西九州ルート総決起大会」に参加してまいりました。
主催者発表で参加者は約1700人ということですが、場内は溢れんばかりの人、人、人・・・。凄まじいばかりの熱気が会場全体を包み込んでいました。
長崎新幹線建設期成会会長である中村知事のあいさつの後、田上長崎市長(県市長会会長)、松藤県商工会議所連合会会長のあいさつに続き、本県や九州選出の国会議員によるあいさつがありました。公明党からは江田康幸衆議院議員のあいさつがあり、西九州ルートの早期一括開業に向けて、全力で取り組むとの強い決意を語っておられました。
各種団体からの意見表明の後、宮内県議会議長により、「諫早~長崎間の今年度中の認可・着工」「武雄温泉~長崎間の早期一括開業」の実現に向けて決議が行われ、最後は参加者全員で力強くシュプレヒコールを行いました。
未だ認可・着工の目途が立っていない諫早~長崎間については、本年度はまさに正念場です。長崎の未来のために私たち公明党市議団も県議団そして国会議員とのネットワーク力を発揮し、一致団結して西九州ルートの開業に向けて戦ってまいります。

公明党からは国会議員として江田衆議院議員、秋野参議院議員が参加

10月2日(日)、三重地区老人クラブ連合会による第39回スポーツ大会に参加させていただきました。
「秋晴れ」とまではいきませんが、さわやかな気候のもと、多数の会員の皆様が参加され、まさに盛大に開催されました。
採点競技、レクレーション競技、そして来賓競技(私も参加させていただきました。)まで盛り込まれた全14種目にわたるスポーツ大会です。
会員の皆様が大変元気いっぱいに競技を楽しんでおられるお姿に感嘆したことは言うまでもありませんが、採点競技での勝負に賭けるその情熱にはさらに驚かされました。
わが地域の勝利のために真剣に戦うからこそ、あの元気も湧いてくるのではないかと感じ入った次第です。

大会役員の皆様、大変にお疲れ様でした。

三重地区老人クラブ連合会に加入しているのは、13クラブ、総数982名とのこと。今日の皆様のお元気なお姿を思えば、三重地区の現在の発展の要因もここにありと首肯けますし、今後の三重地区の振興のためにも、まだまだご活躍いただきたいと思ったのは私だけでしょうか。
いずれにしても、若い私たちも、大先輩の皆様のパワーに負けないよう、頑張らねばなりませんね。