9月8日(木)、9月市議会定例会にて一般質問に登壇いたしました。
6月議会に続き、2回目の一般質問です。今回は、持ち時間が60分になり、また、全体のトップバッターということで大変緊張しましたが、何とか終えることができました。
ただし、時間配分がうまくいかず、約7分も時間が余ってしまいました・・・・・・。 次回はもっとしっかりと中身のあるやり取りを理事者とできるよう研鑽してまいります。

檀上にて

【質問項目】
1 介護保険事業について
(1)  介護ボランティアポイント制度の導入
2 行財政改革について
(1)    職員及び人件費の削減
(2)    財政規律の確保
3 デマンド型交通システムの現状と課題について
4 小中学校における防災教育について
5 長崎-上海航路就航に伴うアジア戦略について
(1)    長崎を単なる通過点としないための取組み
(2)日本人観光客の上海航路活用

【主な質疑内容】
Q1:介護ボランティアポイント制度の導入については、昨年9月の公明党議員の質問に対して、前向きに検討する旨の答弁があっているが、進捗状況はどうか。
A1:「高齢者ふれあいサロン事業」におけるボランティア活動をポイント制度の活動対象として、年内にもスタートさせる予定。

Q2:琴海地区でのデマンドタクシー運行状況と課題について
A2:運行方法については地元自治会と協議しながら進めているが、便数や予約方式などに課題にあると認識している。

Q3:東日本大震災以後、防災教育の重要性が高まっているが、自分の命を主体的に守る教育を小中学校でどのように進めているのか。
A3:大震災以後、地震・津波を想定した指導、訓練を実施している。海岸近くの学校では津波警報が発令されることを想定した訓練を行うこととしている。

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