バックナンバー: 2011年 9月

9月19日(月・祝)、光風台第一・第二自治会合同の敬老会に参加させていただきました。

会場の鳴見台小学校には、大変お元気な70歳以上の”人生の先輩の皆様”約70名が参加され、賑やかにそして和やかな雰囲気のなか、プログラムが進行していきます。

オープニングは鳴見台小の太鼓クラブの皆さんによる見事な太鼓演奏でした。
そのほかにも舞踊・フラダンスや大正琴・ギター演奏、そしてカラオケと、まさに盛りだくさんの内容で、あっという間の2時間です。

長崎市での高齢者人口(65歳以上)はH23.8月末現在で110,041人、全人口に対する高齢化率は24.9%になるとのこと。
すでに4人に1人が高齢者という時代に突入しています。(ちなみに、高齢化率の全国平均は22.8%)
これからの不確かな時代にあって、”皆で支えあう社会”を構築していくためには、激動の時代を乗り越えられ、社会の発展に貢献してこられた大先輩の皆様の情熱と叡智をしっかりと受け継ぐことが大事だと痛感しています。
敬老の日を迎えられたすべての人生の先輩の皆様に、改めていつまでもご壮健であることをご祈念いたしますとともに、その多大なご尽力に対して心より感謝申し上げます。
どうぞこれからも、若い私たちの世代に対する叱咤激励を遠慮なく頂きたいと思います。

敬老会の準備、運営に当たられました自治会をはじめすべての関係者の皆様に対して、心より感謝申し上げます。大変にお疲れ様でした。

9月8日(木)、9月市議会定例会にて一般質問に登壇いたしました。
6月議会に続き、2回目の一般質問です。今回は、持ち時間が60分になり、また、全体のトップバッターということで大変緊張しましたが、何とか終えることができました。
ただし、時間配分がうまくいかず、約7分も時間が余ってしまいました・・・・・・。 次回はもっとしっかりと中身のあるやり取りを理事者とできるよう研鑽してまいります。

檀上にて

【質問項目】
1 介護保険事業について
(1)  介護ボランティアポイント制度の導入
2 行財政改革について
(1)    職員及び人件費の削減
(2)    財政規律の確保
3 デマンド型交通システムの現状と課題について
4 小中学校における防災教育について
5 長崎-上海航路就航に伴うアジア戦略について
(1)    長崎を単なる通過点としないための取組み
(2)日本人観光客の上海航路活用

【主な質疑内容】
Q1:介護ボランティアポイント制度の導入については、昨年9月の公明党議員の質問に対して、前向きに検討する旨の答弁があっているが、進捗状況はどうか。
A1:「高齢者ふれあいサロン事業」におけるボランティア活動をポイント制度の活動対象として、年内にもスタートさせる予定。

Q2:琴海地区でのデマンドタクシー運行状況と課題について
A2:運行方法については地元自治会と協議しながら進めているが、便数や予約方式などに課題にあると認識している。

Q3:東日本大震災以後、防災教育の重要性が高まっているが、自分の命を主体的に守る教育を小中学校でどのように進めているのか。
A3:大震災以後、地震・津波を想定した指導、訓練を実施している。海岸近くの学校では津波警報が発令されることを想定した訓練を行うこととしている。

9月5日(月)、平成23年第4回定例会(9月議会)が始まりました。
会期は9月22日(木)までの18日間です。
今回も6月議会に引き続き一般質問に登壇いたします。なんと、全体のトップバッターとして、8日(木)の午前10時に登壇する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
日程等詳しくは長崎市議会のHPへ → http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/gikai/

6月市議会より

【市議会公明党の登壇者・日程(予定)】
9月8日(木)10時 林広文
9月9日(金)10時 久八寸志
9月13日(火)11時 山本信幸 11時30分 永尾春文