平成23年7月16日(土)、長崎市公会堂で行われました、暴力追放「いのちを守る」長崎市民集会に参加してまいりました。

田上市長のあいさつ

まさにうだるような暑さの中でしたが、多くの市民の皆様にご参加いただいたようです。「いのちを守る」ために行動する多くの市民の皆様の思いに勇気づけられました。大変にお疲れ様でした。

居留地キッズコーラスの皆さん

全世界に向けて、平和であることの大事さを発信する都市・長崎において、あってはならない”事件”が発生してすでに4年。

”あの日” ― 残業中に庁舎内で聞いた第一報に愕然とし、”なぜ?”、”何のために?”尊い生命が奪われたのか・・・、激しい怒りを伴う疑念の渦巻くなか帰途に着いた自身のことを想いかえしました。

場内プログラムの最後に、素晴らしいハーモニーを聴かせてくれた「居留地キッズコーラス」の皆さんが3番目に歌ってくれたのは、「僕にできること」という曲目でした。

いもの鼓の皆さんによる和太鼓演奏

まずは自分の身の回りにあるかもしれない”暴力の芽”や”生命を軽視する風潮”に目を凝らし、悪は悪とはっきりモノ言える自身でありたい・・・。

「僕にできること」から始めてまいります。

上着要らんやったなぁ~

永尾議員さんもお疲れさまでした。(右は平野議員がフレームイン!)

コメントは受付けていません。