Archive for the ‘公約’ Category

梅の花が見頃を迎えていますね!

冬は必ず春となるという言葉をお聞きしたことがあります。

厳しい冬を耐え抜き、見事に咲き薫る花を目にすると、不思議と元気が湧いてくるものですが、皆さんはどうでしょうか?

今回は私の3つ目の提案の
「高齢者に優しい街 流山に!」についてお話しさせて頂きます。

私は、実の父と主人の父を同時期に介護しました。

人は誰でも、必ず高齢者になる時を迎えます。

みなさん、出来ることなら少しでも長く自立した生活を送りたいと思っていらっしゃるのではないでしょうか。

介護する側のつらさ、そして、介護を受ける方の苦しみ。

大変な介護の現場で、両方の心に寄り添った細やかなサポートを提供することで、皆さんが安心して暮らせる街作りを進めてまいります。

また、老後を快適に過ごせるよう、積極的介護予防に全力で取り組んでまいります。

親御さんを介護されている方の中には 介護に限界がきて、やむなく施設に入所させている方。

経済的な負担の軽い施設に空きが無く、順番待ちをされている方。

最近、沢山の方にお会いさせていただいていますが、本当に介護で悩んでいる方々がこんなに大勢いらっしゃるのかと問題の大きさに驚くばかりです。

自宅で介護する事を選択し、家族で協力しながら頑張っている御家族の方もいらっしゃいました。

ご病気や加齢で介護が必要になった時、一人で抱え込まず、行政のサポートを上手に活用し、介護する方も頑張り過ぎない事が大事なのではないかと私は思います。

次回は私の介護体験をお話しさせて頂こうと思います。

このところ、急に暖かくなったり、そうかと思えば冷たい雨がふったりで体調を崩しやすい季節ですが、皆さんはお元気でしょうか?

先日、江戸川の土手近くに行く機会がありました。

一緒に行った方から、「ここの土手からは、スカイツリーが見えますよ。」と言われたので、ワクワクしながら一気に土手を駆け登りました。

ゆったりと蛇行する江戸川の向こうにスカイツリーが霞んで見えました。隣には雄大な富士山も見えるではありませんか!

どこまでも広い空に気ままに浮かぶ白い雲。自由に枝を広げた木々の梢。

ああ、流山は、なんて美しい街なんだろうと、日々の忙しさを忘れしばらくうっとりしてしまいました。

さて、今回は2つ目の「文化・芸術のあふれる街 流山」についてお話しさせていただきます。

私は長年、主人共々、音楽を通じて沢山の方々と交流を深めてまいりました。

主人と一緒に幸齢者(高齢者)の施設で演奏させて頂いた時のことです。

演奏が終わると一人の男性から、「すばらしい演奏ありがとうございます。今まで生きてきて本当に良かったです」との嬉しいお声掛けをいただきました。

傍らで私たちの様子を見ていたスタッフの方が泣いていらっしゃいました。

どうしたのかと後でお尋ねすると、
声を掛けていただいた方は、入居以来施設の行事には一度も参加された事が無く、他の方々との交流をほとんどされていなかったそうです。

「お二人に心を開いて下さった事がうれしくて」とお話して下さいました。

わたくは、音楽のみならず、舞踊、絵画、文学や映像などの文化・芸術は、世代を超え、人と人の、心と心を繋ぎ、勇気や希望を伝える大きな力を持っていると信じています。

幸いにも、私たちのこの流山には、様々なジャンルの素晴らしい芸術家の方が沢山いらっしゃいます。

流山から文化・芸術を世界に発信できる街にしたいといつも思っています。

その為にも、現在ある施設を最大限に活用すると共に、若い芸術家を育てていけるような取り組みを進めてまいります。

そして、赤ちゃんからご幸齢(高齢)の方までが、もっと身近に文化・芸術に触れる機会を作りたいと思います。

「文化・芸術の街 流山」を目指して全力で頑張って参ります!

次回は3つ目の「積極的介護予防に取り組む街 流山」についてお話しさせていただきます。

応援してくださっている方から似顔絵をいただきました!
本当にありがとうございます。

まだまだ寒い日が続いていますが、この頃、春が少しずつ近づいているのを感じます。

街を歩いていて、梅の花や水仙が咲いているのを見かけると心が和みますね。

皆さんは、臘梅(ロウバイ)という木をご存知でしょうか?

私は一昨年、はじめて臘梅という木がある事を知りました。

梅の木の一種だと思っていたのですが、ロウバイ科という種類で、梅に似た花なのでこの名がついたようです。

花はまるで臘細工(ロウザイク)のように半透明な黄色で、とても良い香りがします。

お尋ねした庭先で臘梅を見かけると、近寄って匂いを嗅がずにはいられないくらい素敵な香りです。

もし街で臘梅の香りを楽しんでいる人を見かけたら、それはきっと私です。

さて、前回に続き、私が目指す3つの提案について、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

まず、今回は、子育て支援について。
流山市は、市議会公明党の提案で「流山市子育てにやさしいまちづくり条例」を制定いたしました。

斉藤まりは、子育てしやすい街作りに全力で取り組んでまいります!

今、産後うつになるお母さんが増えています。生まれたばかりの赤ちゃんを抱え孤立してしまうお母さんも少なくありません。

子供は未来の宝です。その子供達が健やかに育つ為にも、孤立から支え合いの社会を目指し、育児サポートの充実に取り組んでまいります。

又、働きながら子育てしていらっしゃるお母さんを応援する為にも、学校、家庭、地域が一体となって子育てに取り組む街作りを進めてまいります。

そして、保育所、学童クラブの充実と増設にも取り組んでまいります。

私は、子育ては忍耐と寛容が大切だと思っています。
私自身も悩みながら子育てをしてまいりました。

子供を育てたようで、実は私が子供に育ててもらって少しずつ親になってきたように思います。

これからも、子育て中のお母さん達の現場の声を沢山聞かせて頂き、全力で、子育てを応援してまいります。

次回は、「文化芸術の街流山に!」をテーマにお話しさせていただきたいと思います。

三寒四温、これから花粉症も始まります。
皆様お体を大切に!

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