Archive for 2014年 6月

かねてから要望が多かったことから、昨年一般質問し、度々要望してきた期日前投票所が

おおたかの森出張所内に設置される事が決まり、要望が実現しました。

これからも、皆様の声を実現できるよう、取り組んでまいります。

質問:八木南団地の今後の公共下水道整備計画については、

当初平成24年度事業認可取得を目指し計画が進められていたが、

東日本大震災後、計画は大幅に遅れている。現状と、今後の計画について問う。

答弁:八木南団地の整備は概ね平成31年度以降と考えているが、

八木南団地については、早い時期から要望されており、

今後の景気動向による、国の財政状況の変動を見ながら、

可能な限り早く事業着手できるよう努めていく。

 

質問:流山おおたかの森駅周辺は、人口増加により、小さな子供さんも急増しているが、

「小児科医院が無い」との声を良く聞く。駅周辺に小児科医院誘致の計画はあるか

                           

答弁:流山おおたかの森駅東口のテナントビル内に、

小児科医院の開業が決まったとの情報を得ている

         

質問:流山おおたかの森駅から運動公園に向かう3・3・28号中駒木線は、

まだ未完成なため、途中から街路灯が全く無くなり、真っ暗な道となる。

防犯の意味からも、早急に街路灯を設置すべきと思うがどうか

     

答弁:ご指摘の沿道については、造成整備を進めていることから、道路照明を設置していないが、

利用者も増加しており、道路完成まで、まだ時間がかかることから、利用者の安全を考慮し、

歩道が整備されている区間の照明については、前倒しで設置するよう、県と協議していく

 

 

現在流山市の65歳以上の方は40,225人

2021年には、48,359人になると推計されています。

高齢化社会を迎えるに当たり

高齢者の方を対象に配布している「救急情報ネックレス」を

本市でも導入してはどうか、について質問しました。

流山市では、「救急情報キット」の配布を行っています。

これは、救急情報を書いた紙を筒に入れて、ご自宅の冷蔵庫に保管し

災害時や、ご自宅で意識を失うような事態が起こった場合、この情報が役に立ちます。

しかし、外出先での災害や様態の急変には対応できません。

このネックレスのすぐれている点は、いつも身に付けていることができる、ということです。

健康福祉部長の答弁でも、「住み慣れた地域で安心して暮らし

また、外出時の安心を支援するのは、まさに、地域包括システムと言える」

と大変前向きな答弁でした。

鈴鹿市では対象者に無料で配布していますが

流山市では、現段階での無料配布は無理の様です。

そこで、一般質問をするにあたり、事前に何人かの方にご意見を伺いました。

「所得に応じた負担にすることで導入できるなら、有料でもいいと思う」

「認知症傾向のみられる母も救急情報ネックレスがあればとても安心」

「地域見守り活動はこれからとても大切だと思うが、外出先での見守りまではできない。

こういった物があれば、見守る側にとっても安心だ。」等のご意見がありました。

今後も、時期を見て再度質問していきたいと思います。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
流山市 斉藤真理
mari.antonio.saito@gmail.com