大震災から一ヶ月。
先日、TVで、被災された漁師の方が語っていらした言葉が心に染みました。

「俺達は、海からの恵みを頂いて生きて来て、その海に裏切られ、そして又海に帰って行く。その決意の旗を掲げるんです」
津波の被害を免れた大漁旗は、復興への思いを込めて、変わり果てた浜を見下ろす高台に、力強く青空にはためいていました。
頑張れ!負けるな!
そんな人々の思いと同じように、今年の桜も、天に向かって爛漫の花を咲かせたのかもしれません。

流山でも、毎日余震が続き、福島原発事故による放射能汚染、日本経済の先行きと、皆が不安な気持ちを抱えています。

そんな時だからこそ、支え合いの社会を、安心、安全な街作りが大切だと私は、思います。

国民の命を守り、暮らしを支え合う「安全・安心の日本」「支えあう日本」を実現することが今の政治に求められています。私たちの公明党は皆様のその思いにお応えできるように全力で、頑張ってまいます。

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流山市 斉藤真理
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