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長野市 近藤満里
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「高齢者・障がい者とハザードマップ」

本日、長野市ふれあい福祉センターで開催。私も司会として参加させて頂きました。約50人が参加し、今回の災害の中、障がいのある方が避難にあたって何を感じたのか活発な意見が出されました。避難所に行ったたものの聴覚障がいの為、およそ10日間、手話での会話もできず孤立した状態だった方、パニック障がいの為、避難所への移動をためらった方など、解決しなければならない課題も見えてきました。
平時の訓練やいざという時の行動確認の大切さも改めて共有できましたが、実際に行動に移す事のハードルの高さも併せて指摘されました。
要支援者リスト、個別支援計画の作成などは行政でも推進していますが、それらが実際に機能するのか、再確認する必要性を実感できた会でした。

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