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長野市 近藤満里
mari@nkomei.com

Archive for 2013年 2月

中山間地活性化フォーラムに参加

多くの中山間地を抱える長野市。どうしたら元気になれるのかを探るフォーラム。

作新学院大学の先生のお話で、全国の成功事例を踏まえながらどんな視点が大切かを示唆されました。成程と思う事ももちろん多くありましたが、問題は実践。具体的にどうアクションを起こしていけばいいのかで立ち止まってしまうところが大半であるのが現実です。次回は、今日の話で奮起した地域での実践編にステップアップ出来たらいいと思います。

ほっとする会 新年会!!

ほっとする会というのは、地元地域の介護をする人の集まり。何かとストレスのかかりやすい中、好きなことを言い合ったり、情報交換をしたりしながら、元気に介護を続けようという有志の集まり。小さな会ですが、こうした人と人との繋がりがこれからの時代、特に大切なのかもしれないと思うのです。皆さんから元気をいただいて、私自身も楽しく介護したいと思います。

精神障がい者の就労支援について考える アメニテイフォーラム3日目

ちょっと意外でしたが、リーマンショック以降日本の雇用環境は厳しい状況ですが、

障がい者雇用に関してだけ言うと、ここ15年ほど急激に増加しています。元々低すぎたのが、ようやく社会の中に障がい者雇用に対する理解が広がってきたためと思われますが、兎に角良いことには違いありません。こうした流れを大切にしていきたいものです。

このアメニテイフォーラム、国会議員なども参加するので、ここで議論されたり課題に挙げられたことなどが国会の場において政策に反映される事も、しばしばあるそうです。

現場で奮闘する人たちの声をベースに政策が創られていくのが望ましいと思います。

ここで学んだ多くのヒントを活かしていける様頑張ります!

どうしたら笑顔をつくっていけるか アメニテイフォーラム2日目

障がい者、高齢者にとって住みやすい社会をつくるためにどんなことが必要かを集中的に考えるフォーラム2日目。いろいろな角度からの話を聞く中ですべての政策に共通した思いが必要だという事に気が付きました。

「どうしたら笑顔をつくっていけるか」

障害がある人も当たり前のように包み込んでいける社会、介護が必要になってもその人が笑顔で暮らせるような環境をどう整えていけるか。地域社会の人が共通した思いに立って解決策を見出していく事が豊かな社会をつくる上で絶対必要条件であることを強く感じました!

アメニテイフォーラムに参加

今日から3日間、様々な福祉施策について集中的に学ぶフォーラムで勉強します。

初日は、社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)とコミュニテイケアの先進事例を中心にお話を聞きました。政権交代と共に公共事業が再び社会を活性化するために注目されるようになりましたが、公共事業だけでは社会の元気を取り戻すことは最早困難で、これまでの日本の生活保障とは異なる新しい体制づくりが必要ではないかという内容。

22歳まで教育を受け、社会に出て生活に窮したら生活保護、そして老後は社会保障で・・・という体制から、一人一人に寄り添いながら複雑多様化する社会参加困難の要因について、解決策を見出し、より良い状態へと復帰できる「包摂型社会」の体制へと変わっていく必要があるのではないかという提言は興味深いものでした。事実、EUでは、貧困層を減らしていく包摂型成長こそが成長戦略と位置づけているそうです。様々な理由で窮地に立たされた人を、教育、家族、雇用、体と心の休息など、あらゆる角度から包み込みながら元気を取り戻していける社会の在り方を考える時が来ている気がしました。

細川佳代子さんのスペシャルオリンピックスにかける情熱は素晴らしいの一言。誰一人、排除されることなく包み込んでいける社会が、ここでもキーワードになっていました。

明日も、良い刺激を沢山吸収してきたいと思います!

議会活性化委員会

現在、初めての議会報告会の開催に向けて、熱く検討中です!
今日は、具体的な時間や役割り分担など、詰めていきました。
始めは、委員会の中でも考え方や立ち位置がかなり違うので話し合いが進むのか、不安な面もありましたが、話し合いが進む毎に一体感の様なものが生まれてきた様に感じるのは、私だけでしょうか?
開いて良かったと言っていただけるものにしていきたいです。

まちづくりは市民の手で!?

自治政策特別講座2日目。今日も興味深い講義でした。歳をとっても住み慣れた町で住み続けたい、元気のなくなった商店街を元気にしたい…こうした問題の解決は行政の仕事でした。しかし、市民が主体者になって、解決することも可能なんだという事を、鶴岡市、花巻市の事例を通して聞かせていただきました。もちろん、住民の意欲、適切な専門家チームなど条件は必要ですが、
市民の可能性が、グンと拡がった気がしました。
2コマ目の講義は、石原慎太郎知事の下で副知事を務めた青山さん。この人は、立っているだけで面白いというか、魅力的というか、存在感のある方で、熱く語らないのに、説得力のある方でした。防災と事業継続の講義をしていただきましたが、そこから派生して議会の役目などの話の方が印象に残りました。

観光戦略特別委員会視察 大阪市

今回の視察先は何かと注目度の高い大阪市です。
大胆な取り組みが売り?の大阪市。
観光戦略においても一味違っていました。
観光戦略を担うのは、行政ではなく大阪観光局。ここでは大阪府市戦略が一本化され、事業の融合が実現し易くなります。
もう間もなくこの大阪観光局は動き始めるそうでえうが、最初の一年ほど引き継ぎの為、行政職員がいるそうですが、その後は所謂民間で運営。10年間で外国人観光客を4倍にするなど目標値も半端ではありません。行政は運営にかかるお金は出すけど、口は出さない。その代わり、結果を出せない場合は、「首」もあり得るとか・・・
このぐらいの覚悟が、観光戦略には必要なのかも知れません。
頑張れ!長野市‼