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長野市 近藤満里
mari@nkomei.com

Archive for 2009年 1月

100年に一度の大変な時とは!?

日中友好協会の大会の席上、ある方の発言が大変胸に残りました。「100年に一度の経済状況だと世間は騒いでいるが、本当の100年に一度の危機は、戦後の混乱期だ。あの時代に比べたら、車にのって動けている今はまだまだ大丈夫だ。」との事。発言されたのは、80歳を過ぎた男性で、大きな会社の元重役の方。毅然とされた姿が印象的でした。確かに今は大変な時ですが、戦う前から厳しいというムードに負けるなということがおっしゃりたかったのではないかと思います。戦争という修羅場を乗り越えてこられた方はさすがに腹が据わっていると感じ入りました。

宇都宮市視察

「もったいない」を合言葉に、ゴミ減量やムダを省く運動を盛んに行っている宇都宮市。もちろん、こうした取り組みは時代を反映して、どの自治体も行っていますが、どこまで意識変革できるかが成功のカギを握っているようです。「もったいない」というどんな人の胸にもすとんと落ちる言葉をテーマに掲げることで宇都宮市は着実に成果をあげておりました。市民にいかに共感の輪を拡げていけるか、長野市も頑張らねばと改めて感じました。

会派総会

会派総会がありました。これは、1ヶ月に2回程度行われるもので、市政に関する諸課題について、説明を受けるものです。今日は、介護保険料の改定と保育園の統廃合について説明を受けました。保険料については、これまでより細かく段階分けされ、所得が400万円以上の方は、さらにおさめていただく保険料が多くなるという案です。今後はさらに保険料負担の増加が見込まれる中で、見直しは避けて通れない問題ではあります。厳しい中で、最もよい選択が出来る様、研究して参ります。

議会報編集委員会

今日は、議会報編集委員会がありました。

定例議会のおよそ一か月後、皆さんのお手元に届く市議会だより。長野市では議員が編集作業を行っています。この一年は私が議会報編集委員として、作業にあたらせていただいています。去年の9月議会から議会報に会派名と議員名が記載されるようになりました。市議会だよりは議員個人のものではなく、あくまでも議会全体のものだから、個人名記載はなじまないという従来の長野市議会の考え方を転換した結果ですが、誰が何を言っているかわかって良いとのご意見も聞こえてまいります。皆さんはどのようにお感じになりますか?

心新たに!

新年明けましておめでとうございます。

皆さんは、どんなお正月をお過ごしになりましたか?

私は、地域の新年会にご挨拶に伺ったり、年賀状を書いたり、特に代わり映えのしないお正月ではありましたが、最近ごく当たり前の毎日がありがたく感じられるようになりました。歳のせいでしょうか・・・!

今日は、多くの企業で仕事始め。これに合わせ、長野駅前で街頭演説を行いました。身の引き締まる冷たい冬の空気は、気持ちまで新鮮にしてくれるようでした。今年も、日々を大切に、お役にたてるよう頑張って参ります。

変わらぬご指導ご鞭撻を本年も宜しくお願い致します。