議員提案による条例制定を目指して、政策検討会議を設置。テーマを出した会派が座長を務め、各会派から選出した議員で構成。いじめ防止条例の制定など6本の条例の制定の実績がある。そこには政策検討会議アドバイザー制度として専門的知見の活用が効果的に用いられている。専門的知見を持つ近隣大学とのパートナーシップ協定の議会との締結により可能となった。また災害や事故などにも機動的に対応できるよう通年議会を採用、委員会活動など議会活動がより能動的に行われているようだ。大津市の庁舎は歴史を感じる建物だが、議場にはモニターが設置され、議員にはタブレット端末が支給されている。一般質問ではタブレット端末の資料がモニターに映し出されて、傍聴の市民やネット中継でも大変好評のそうで、視聴率も大きく増えているとの説明。議会資料もペーパーレス化が図られて四年でシステム導入の経費と相殺できるなどメリットも多い。と感じた。
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