Archive for 2016年 1月

雪の降る寒さきびしき中、ポスターの張り替え本当にありがとうございます。

人口減少の中・公共施設の老朽化が問題となり、将来世代に負担を先送りせず人口規模に合った公共施設の再編と高機能化が重要視されている。長野市はオリンピック施設がある分他市よりも公共施設が多く、市民理解を得ながら規模は縮小しながら機能を複合化などにより充実させていくことが望まれている。議会では特別委員会を設置し、調整研究している。今回は、さいたま市、焼津市、豊中市を視察した。人口規模や取り組み手法は異なるが、長野市より早くから取り組んでおり、縦割り行政の弊害を超えて行財政改革に全庁的に取り組んでいる印象を持った。組織編成を含めて、どう全庁的な取り組みとするか、又市民に対してもわかりやすいシンポジュウムや説明会などを積極的に開催し意識の共有を常に図っていくことが大切だと感じた。大変参考になる視察だった。

山口代表を迎え、公明党長野県本部新春賀詞交換会を盛大に開催できました。ご参会の皆様ありがとうございました。地方創生元年の本年、政治の安定で地方への経済波及を一段と進めることが求められています。その要の存在として大事な一年の出発を決意も新たに切ることができました。

議員提案による条例制定を目指して、政策検討会議を設置。テーマを出した会派が座長を務め、各会派から選出した議員で構成。いじめ防止条例の制定など6本の条例の制定の実績がある。そこには政策検討会議アドバイザー制度として専門的知見の活用が効果的に用いられている。専門的知見を持つ近隣大学とのパートナーシップ協定の議会との締結により可能となった。また災害や事故などにも機動的に対応できるよう通年議会を採用、委員会活動など議会活動がより能動的に行われているようだ。大津市の庁舎は歴史を感じる建物だが、議場にはモニターが設置され、議員にはタブレット端末が支給されている。一般質問ではタブレット端末の資料がモニターに映し出されて、傍聴の市民やネット中継でも大変好評のそうで、視聴率も大きく増えているとの説明。議会資料もペーパーレス化が図られて四年でシステム導入の経費と相殺できるなどメリットも多い。と感じた。
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厚生労働省の先進医療会議は14日、脳脊髄液減少症に有効とされる「ブラッドパッチ療法」(硬膜外自家血注入療法)について、同症の一部である脳脊髄液漏出症で保険適用が「適切」と判断した。今後開かれる中央社会保険医療協議会(中医協)で了承されれば、4月から保険適用となる。
 脳脊髄液減少症は、交通事故などで受けた体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れて頭痛や目まい、倦怠感などの症状が複合的に現れる病気。
 ブラッドパッチ療法は、患者自身の血液を注入して漏れを防ぐもの2012年に、厚労省研究班が作成した画像診断基準に基づいて漏れが認められる脳脊髄液漏出症で「先進医療」に承認された。これにより、同療法以外の入院費などには保険が適用されている。
 この日の会議では、同療法が14年7月から1年間で577件実施され、82・7%で「有効」だったとの結果が示された。また、審議前に3人の評価者が行う事前評価でも、6段階の中で最も高い「総合?」を得たことが公表された。さらに審議では、小児についても、一定の医学的基準を満たす場合は保険の適用が適切であると評価された。
 脳脊髄液減少症は症状が外見から判断できず、医療現場でも理解が進んでいない。治療に数十万円掛かるなどの負担もあり、患者やその家族は心身ともに大きな苦痛を味わってきた。このため公明党は、患者団体と連携し、研究の推進や先進医療の承認などを後押し。患者団体の要望にも同席し、政府に保険適用を強く求めてきた。また、地方議会でも同症の周知、啓発などに取り組んできた。
 会議を傍聴した同症患者・家族支援協会の中井宏代表理事は「活動を始めて14年になるが、患者や家族、研究班とともに、公明党の国・地方のネットワークによる力添えがあったからこそ、ここまで来た。中医協の議論をしっかりと見守りたい」と語っていた。患者の会の皆さん方とも公明党は一貫して治療法である「ブラットパッチ療法」を保険の対象にするよう求め、会の皆様とともに署名運動に取り組んできた。

富士市は、議会や委員会を傍聴し議会活動をより理解していただくよう議会モニター制度や、議会報告会を市内の小学校区単位で実施。議員を6班に分け四年の任期で全て回るよう工夫されている。政策討論会の実施、議員研修会の実施により、議員力、政策力向上にも取り組んでいた。議会として議員研修を行うことは議会総体としての底上げにつながる事で大事な取り組みと感じた。また、議会事業評価など、長野市でまだ取り組んでいない事業にも積極的に行われており、大変参考になった。また議会報告会の各地での人数はそれ程多くはないが、地域に出かけて行って住民と懇談することは議会の公聴活動としても有意義であり、参考になった。その他の項目についても深めていきたい。

平成22年の新庁舎建設時に委員会のインターネット中継設備を設置。昨年より行っており、市民にも好評との事。議事録との精査も必要とのことで、運用に慎重な意見もある。又タブレット端末も議員に配布し、より資料が迅速に確認でき、情報格差が解消されたなどメリットを伺った。長野市でも紙ベースの資料の多さには閉口しているし、印刷代も気にかかる、将来的にペーパーレス化を視野に取り組む必要性を感じた。議会報告会については、現在は行っておらずその代わりに無作為抽出の市民との懇談会を行っているとのこと。市民意見の聴取という点で参考になった。

今年の新成人は1995年生まれ、昨年よりも5万人少ない125万人。長野でも昨日1日早い成人式が各地で行われた。
公明党は、次代を担う若者の声を受け止め、携帯電話の番号ポータビリティ制度の創設や働き方改革また不妊治療の助成拡大など取り組んできた。これからも若い皆さんのと共に若者や女性の声を実現するために頑張りたい。など訴えました。

新年のご挨拶で伺いました。

小春日和の中、漆原衆議院議員をお迎えし、太田県代表とともに、長野駅前で新春街頭演説会を行いました。初売りのためか大勢の方の姿が見られました。今年こそは経済の好循環が地方にも来ることを願いつつ、人口が減少していく中にも、地方が輝く地方創生の実現や一億総活躍に向けた、一人一人が輝く社会の実現に向け、ネットワーク政党の強みを生かし力の限り、頑張って参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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長野市 小林秀子
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