質問の趣旨は以下の通りです。
問 人口問題検討分科会から、将来人口推計で若い女性の都市部へ仕事を求めて移動することにより、2010年と比較して2040年には本市でも20歳から39歳の女性の43%もの減少を予測されている。女性施策などあらゆる政策を総動員すべきでは、市長の見解を伺う
市長 非常に大きな危機感を抱く。女性施策も含め対策を講じたい。
問 発達障害の子どもたちは進学など環境が大きく変わる度に問題に直面する。保護者が子どもの支援者である教師などへ子どもの特性や状況など記したサポートブックは縦割りの支援に横串をさす取り組みと考える。本市の状況はどうか
子ども未来部長 保護者との情報共有などで有効と考えている。現在は小学校に上がるお子さんの年齢の療育相談の際、配布しているが十分に使われているとは言えない状況。今後は「サポートブック」の高等学校までの各機関の連携に生かせるよう「発達支援あんしんネットワーク事業」で検討したい。
問 発達障害の子どもたちの中には体温調節が難しい子も存在する。5月の暑さで閉口したとの声を伺うが、市役所では5月からクールビズを実施し、軽装になっているが、制服のある中学校などはどうか、どこまでも子どもの健康を考えて柔軟に対応すべきではないか
教育委員会 制服のある中学校などでは6月の初めから夏服に切り替わるようになっているが今後は柔軟に対応していきたい。
また高齢者の肺炎球菌ワクチンが10月から定期接種化されることに触れ、公報を丁寧に行うことや、5歳刻みで行うことに対して高齢ななれば最大4年間待つことは大変なので市でも積極的な支援を訴えました。

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