物産販売・食堂・加工と6次産業で成功している、道の駅「安曇野アルプス堀金の里」を視察。地産地消のおにぎりセットをいただき、物産販売所・加工施設を視察後女性従業員の皆様と意見交換をしました。食堂は平日でも300人の入込があり、物産は1200人にも上るそうで、それぞれが相乗効果で売り上げを伸ばしているようです。新鮮な野菜目当て、お母さんの味目当てでたくさんのお客さんが来ていました。農場組合法人で経営しそのほとんどが女性。お母さんたちの小遣い稼ぎで始めた「新鮮市」が今では、地域になくてはならない産業に育っています。年末年始以外年中無休ですが、フレックスタイム制を導入し、何かあれば女性同士で時間の調整を行うなど、働きやすい環境を整えていることが印象的でした。

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