急速に進む高齢化への対応として、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられる新しいケアシステムの構築は、喫緊の課題です。国では2014年度予算に包括ケアシステム関連予算が盛り込まれ、地域に合ったシステムの構築が急がれます。公明党長野市議員団の控室(市役所8階)で、地域包括支援について、介護保険課・中部包括支援センターから講師をお招きし、長野市の現在の支援の在り方や今後の姿についてなど勉強会を持ちました。高齢化のなか、中学校区に1か所設置されている支援センターですが、地域のニーズに合った支援を築くことが大切とのこと。民生児童委員や住民自治協議会に設置されている、福祉ワーカーやコーデネイターとも密接なかかわりがあります。多くの皆様の見守りやネットワークで、高齢者が安心して暮らしやすい地域にしていきたいと感じました。

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長野市 小林秀子
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