Archive for 2014年 4月

6月29日のポンプ操法大会に向けて練習が始まった。消防団は仕事の傍ら地域の消防力向上に寄与している頼もしい存在。毎年その技能を披露する大会が行われている。長野市には多くの分団があるため4年に1度披露する機会が回ってくる。大会に出るのは代表5人だが、本番の操法大会並みに練習できる環境を皆で整える。団員たちは平日の5時から7時までの練習に加え、日曜日は9時から12時までみっちりと練習を行うことになる。私も第6分団の一員として彼らとともに心身の鍛錬に挑戦したい。無事故で大会当日を迎え、団結の力で勝利できるようできる限りお手伝いし、頑張りたい。

急速に進む高齢化への対応として、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられる新しいケアシステムの構築は、喫緊の課題です。国では2014年度予算に包括ケアシステム関連予算が盛り込まれ、地域に合ったシステムの構築が急がれます。公明党長野市議員団の控室(市役所8階)で、地域包括支援について、介護保険課・中部包括支援センターから講師をお招きし、長野市の現在の支援の在り方や今後の姿についてなど勉強会を持ちました。高齢化のなか、中学校区に1か所設置されている支援センターですが、地域のニーズに合った支援を築くことが大切とのこと。民生児童委員や住民自治協議会に設置されている、福祉ワーカーやコーデネイターとも密接なかかわりがあります。多くの皆様の見守りやネットワークで、高齢者が安心して暮らしやすい地域にしていきたいと感じました。

長野市議会「施設白書調査研究特別委員会」で、長野オリンピックの施設の左からエムウエーブ・アクアウイング・スパイラルを視察、今後の改修の必要な個所などの説明とともに、利用状況など調査しました。外見は問題なく見えても、16年経過した厳しさを実感し、ナショナルトレーニングセンターの国指定の重要性を再認識するとともに今後のありかたなど議論が必要と認識を共有できました。

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長野市 小林秀子
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