11月に新市長に就任した加藤市長に公明党長野市議員団で来年度予算要望を手渡しました。その前文には「かつて経験したことにない、人口減少時代の到来です。大規模プロジェクトの実施に伴い、財政的にも厳しい状況が続くと思われ、選択と集中が重要です。行財政改革を断行しながら、その中で市民の安心・安全を最優先に、皆で知恵を出し合い、夢のある活力ある地域を創りあげること。また地方の強みを生かした長野の個性を磨き上げることが求められています。地方が光る時代の先頭を長野市が走ることを期待」と記しました。地方自治体には厳しい時代ですが、夢を描きながら、長野市に住んでよかったといっていただけるよう議員団も奮闘してまいります。

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長野市 小林秀子
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