7月20日の夕方から、長野市の市街地に観測史上1位となる記録的な雨が降り、古牧地区を流れる北八幡川が増水、あちこちで床下浸水の被害が起こった。また、この周辺地域には避難勧告も発令された。私は消防団員でもあるので、増水している現場に駆けつけ、避難住民を誘導、車に乗せ避難所に搬送し、避難所の設置の経験しました。避難勧告は数時間で解除となり、ホッとしましたが災害はいつ起こるかわからない事を痛感しました。浸水の被害にあったお宅のお見舞いにも歩きましたが、みなさん「あんなに急に増水してくるとは思っていなかった」と恐怖の状況を話していただきました。都市型災害の典型である今回の豪雨災害では、護岸のかさ上げや河床の泥上げなどの土木工事とともにさまざまな問題点も浮き彫りになりました。これからの対策に生かしてまいります。

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長野市 小林秀子
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