寒風のなか、経済文教委員会で松代地区で行われている、「いのしし」の侵入を防ぐ防護ネットの設置状況を視察してきました。長年いのしし・さる・しかなどの鳥獣被害に悩まされ、収穫期を迎える農家や家庭菜園でも、やる気を削ぐことになります。そこで、農家もそうでない住民も一体になり、国からの現物支給で地域の皆様で協力し設置した総延長は現在13キロメートル。地域全体を囲わないと本当の意味では被害防止にならないのであと30キロメートル程設置の予定とか。地域の皆様の頑張りに脱帽です。今回の国の補助金は現物支給で工事を委託することができないため、地域住民で行った事業ですが、山間地域で、人がすくない場所は困難なので、そのような地域でも使えるような工夫が必要かと感じました。

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