Archive for 2008年 2月

2月15日から17日、障害者自立支援法の抜本的見直しを緊急課題として、アメニティー・ネットワーク・フォーラム2が滋賀県大津市において、全国から集まった約1500人ほどの障がい者団体、国、自治体、事業者等の参加により開催されました。3日間のフォーラムでは、障がい者が地域で暮らしていくためには、何が支障となっているのか、障害者自立支援法との関わりなど障がい者の現場(本人、家族、障がい者団体)、厚生労働省、自治体、事業者などから課題や解決に向けての提言などが示されました。長野市障害福祉課の課長も障害者の地域移行に関し、地域のネットワークの重要性についての事例発表もありました。
本市の障がい者福祉の推進、自立支援協議会のあり方・発達障害者の今後の支援の在り方など、障がい者が当たり前の生活をしていくための基本的な事がらについて、様々に考えさせられました。 3月議会に取り上げていきたいと思いました。

 中国製冷凍餃子の健康被害発生が各地で報告されたことを受け、長野市長に対し中国産輸入食品をはじめとして、食品の安全性について不安が高まるなか、相談体制の充実や速やかな情報公開などの緊急申し入れを行いました。

公明党長野県本部の新春賀詞交歓会が3日、長野市で開かれ、300人の来賓が集った。公明党の漆原良夫国会対策委員長が国民のための政治実現へ決意を表明した。来賓として若林正俊農水相、自民党の小坂憲次県連会長、村井仁県知事、鷲澤正一長野市長があいさつした。 漆原衆議院議員(国会対策委員長)は、福田首相が今国会の施政方針演説で「生活者・消費者が主役」と述べたことに言及し、「公明党が訴えてきた“生活者の政治”が、連立政権参加9年目に入ってメーンテーマになった」と強調。参加者は、熱心に話に聞き入っていた

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
長野市 小林秀子
hideko@nkomei.com