20年前に起こった普賢岳の噴火により火砕流、後には土石流となって、多くの人命・家屋・財産が被害となった。特に死者数は44人に及んだ。この火山災害を教訓として、火山災害対策がかなり見直しされた。古里区長会では島原市役所で職員に噴火、災害、復興状況をお聞きした後、現場に赴き土石流で廃屋となった家屋も視察した。私たちは大変被害の大きな火山災害を目の当たりにして、今後大いに生かしたいと思った。
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