2期8年の任期最後の一般質問、8項目に渡りさせていただきました。①農業政策について②公園整備と緑育について③児童虐待の未然防止について④ひきこもり対策について⑤うつ病対策としての「認知行動療法」の導入について⑥肺がんCt 検診の導入について⑦糖尿病対策について⑧土のうステーション設置について。

特に、ひきこもり対策、うつ病対策、肺がんCT検診の導入、最悪状況は人工透析治療を招く糖尿病対策については、長年要望してきた課題であり、改めて対策の強化を訴えました。

明確な答弁は伺えませんでしたが、「市民の健康寿命延伸都市長野!、健康で活力ある長野!」の更なる発展目指しその布石になる様、強く要望いたしました。

3月11日午後東北関東大震災発生!マグニチュウード9.0想像を絶する未曽有の大災害に身が震え、刻々と入る被災地の情報、壊滅的な地域の姿に声も出ない思いです。被災地の皆様にはお見舞いと命をなくされた方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。 公明党北信総支部、並びに被災地救援の会では3月5日、長野駅前において、被災地に対し災害救援街頭募金をおこないました。沢山の方から、救援募金に協力いただきました。厳しい被災地の状況を目にするたびに「負けないで生き抜いていただきたい」と願っております。東北関東大震災の復興には大変な歳月を要すと思われますが、私達市議会、自治体としても全力で応援してまいりたいと思います。

平成23年度に向けた3月定例本会議が2月25日開会しました。3月議会は予算審議の議会でもあります。

3月3日、公明党長野市議員団を代表して、代表質問に立ちました。新年度予算編成・第四次長野市総合計画後期基本計画策定・長野市民会館の建設・公共交通対策・長野市健康増進計画「新・健康長野21」・がん対策・障害者施策・介護保険事業・産業振興施策・長野駅善工事口駅前広場の整備・環境行政・教育行政など市政全般について質問しました。なお、費用対効果をしっかり審査し、市政の活性化に全力で取り組むよう要望いたしました。

2011年明けましておめでとうございます。

現場発をモットーに市民の皆様の声をしっかり伺い

全力で動き、働いてまいります。

今年も頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

一行は市長夫妻はじめ、、市議会議員3名(夫婦同伴)来長。本市として姉妹都市締結50周年事業で市玄関棟にて歓迎式典。午後は市議会として、全員協議会を行う。

9月10日、9月定例議会で、5項目につき一般質問しました。

(1)中山間地域対策について(2)新型インフルエンザたいさくについて(3)がん対策について(4)消費者行政の充実について(5)投票率の向上について。

この中で、がん対策については、「肺がん検診へのCT撮影導入について」かねてから、質問していましたが、財政問題等課題があるとし、「平成23年度からの実施に向け行っている利用者負担の見直しと併せて、導入できるか検討中」との理事者の答弁でした。がんは早期発見早期治療が肝腎です。

肺がんct撮影導入は従来の検診に比べ、約10倍の発見率でかつ、早期がんの発見に有効です。本市が早期に取り組まれるよう願ってやみません。

 

9月19日、市内の各小学校で恒例の運動会が開催されました。

地元、篠ノ井東小y学校、共和小学校に参加させていただきました。

気がついたことですが、赤組と白組に別れて競い合うのが一般的ですが、共和小学校では赤組、白組、青組で競っていました。この形は学級運営に有効とのこと。なるほどと新たな取り組みに、感心しました。

 

9月6日、長野県消防学校において、大地震を想定した
総合防災訓練が行われました。
当日は、炎天下の中、各消防団・警察・奉仕団等々出動、
ドクターヘリはじめ各種の訓練が行われ、ライフラインの復旧
また、炊き出し等々も本番さながらおおがかりな総合防災訓練
となりました。

 

 今年は7年に一度の善光寺御開帳、昨年秋からの世界的経済危機を払拭し長野から元気を発信しようと、篠ノ井地区住民自治協議会は、篠ノ井地区一丸となり、柴澤・内堀地区の大獅子、屋台を長野に繰り出しました。当日は1800人を上回る参加者が、長野駅前から善光寺を目指して大行進しました。「篠ノ井地区住民自治協議会ここにあり」とばかりに暑い日差しの中、長野の経済に活気が増すよう大きく行動の歴史を刻みました。

 3月議会で、緊急経済対策・都市内分権・子育て支援・建設行政など16項目にわたり代表質問いたしました。また、最終日3月23日には、1349億3千万円の一般会計予算を承認可決いたしました。

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